ペンドの思索

無意味な文字の羅列

フェミニストは決して男性差別肯定ではない 差別問題を網羅的に取り組めないか

くたびれはてこ氏のブログ記事を読んだ。ホッテントリに入っている記事は時々見ていたけど、そんなに嫌われるようなことは書かれていないように思った。なのに嫌われている。なんでだろうと疑問に思っていた。今回、他の記事を見ていたら何となく理解できた。差別の順位付けをしてるからだった。記事の中で否定しているものの、自分が注視している問題が一番重要だというニュアンスが伝わってきた。

 

フェミニズム=人権保護なんだけど、その響きから女尊男卑思想や男性差別主義と勘違いしている人がいるらしい。僕はフェミニストをあまり知らないので、そういう実態があるとは思ってもみなかった。「フェミニスト 嫌い」とか「フェミニスト うざい」で検索すると、色々出てきた。どうやら男嫌いの人がフェミニストを名乗っているらしい。

 

それは違うんだけどな。こういう時は味方が後ろから撃つべきだと思う。フェミニストは決して男性差別肯定ではないってね。けど、そもそもフェミニズムという言葉が誤解を与えるのだと思う。男女問わず、いやもっと広い人々に使ってもらえるような言葉が必要だと思う。でも浅学の私はそれに該当する言葉を知らないので便宜上「人権主義」「人権主義者」という言葉を使うことにする。適当な言葉が見つかり次第、変更します。

 

差別問題を網羅的に取り組めないかと考えている。一つ一つ取り上げていたのではきりがないし、現状では認識されていない差別が取り残されてしまう。生きづらい人をまとめて保護できることはできないだろうか。それは決して行政でなくてもいいと思う。困ったときに相談できる場所があればいい。考えておく。

 

昔から思っていたことだけど、弱者や少数派と呼ばれる人が皆で協力すれば、何とかなるんじゃないかと思っている。世界中の少数派をまとめれば、国家に対抗できるようにも思える。これは夢物語なのだろうか?もちろん一枚岩にはなれないだろうけど、それでも弱者切り捨て思想の人々と共生するには、十分役に立つと思う。