ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

怒りの取り扱いについて

怒りを温める。

怒りは大事だ。

怒りは活動の源泉だ。

もっともそれだけじゃないけれど、そのうちの一つだ。

ただ他人にぶつけると人間関係が壊れる。

胸の内で温めておく必要がある。

怒りは恐怖を凌駕する。

恐怖症の人は怒りを、なるべく維持すればいい。

 

ブログで怒りを表現していいものだろうか。

イケハヤ氏はブログで書け、と言う。

でも、ブログや何か表現にするなら

怒りを別の何かに変換しなければならないと思う。

怒りは憎悪になり、罵倒侮辱になる。

 

怒りを抱きながらも理性的で論理的でなければならない。

怒りの塊を記録したいなら

非公開で保存しないといけない。

evernoteとか紙に書くとか。

 

怒りは生きるエネルギーになる。

同時に他人を傷つける。

怒りをエネルギーにするなら、外に出してはいけない。

漏らしてはいけない。

 

怒りを絶やしてはいけない。

怒りとは別の動力があるなら、それで構わない。

しかし怒りだけしかないのであれば

常に怒りを補充しないといけない。

許せないものを保存し記録し記憶しなければならない。

 

怒りは周りから認められる方法で昇華しなければならない。