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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

勝ち組負け組とか、そういうのと無縁の社会を作れないものか

困ったときに助けてくれるのは、思いやりじゃないと思う。

もちろん、精神的な支えになるかも知れないけれど

だいたい、困っている人というのは

もはや精神的な支えだけでは立ち直れない。

 

システムというか、環境を整えないといけない。

もっと緩やかに商売できる環境を作れば

雇用も安定すると思う。

 

沖縄の共同売店みたいな。

大分別府の銭湯みたいな。

住民が資金を出し合って、共同で運営する。

地域密着型というより、地域そのもののビジネス。

 

勝ち組負け組とか、そういうのと無縁の社会を作れないものか

 

高校生の時から、2ちゃんを見てきて

過疎の島に移住して暮らそう、とか

ボロアパートを貸し切って寮を作ろうとか

温暖な地域に住んで、緩いネットワークを作ろう、とか

そういうスレを見てきた。

 

競争したい人もいるかもしれないけれど

競争したくない人もいると思う

そういう人だけで集まって暮らせないだろうか

 

こんなこと書くと、だいたい

そういう考えは、ことごとく失敗してきたとか

そういう歴史があったりするんだよね。

知らないけど。

 

行政でもない、宗教でもない

ボランティアでもない

 

民間で出来る持続可能な社会保障は無いものか。

 

移住するには、仕事がないといけない。

 

月3万円ビジネスという本があった。

あいにく売ってしまったけれど、

一人では出来ないことでも、数人が集まれば

ビジネスとしてやっていけるのではないだろうか。

 

シェアハウスで数人が集まって、

ビジネスを創れないだろうか。

 

仕事を作るれば、新しく人を雇うことができる。

もちろん、雇えるぐらいには規模を大きくしないといけないけれど。

 

そうしたら、仕事つきで移住者を募る。

 

多角経営のグループ企業みたいなのを作りたい。

個人商店のネットワークみたいな。

 

出店するときに出資金を出してくれたり

経営のアドバイスをしてくれたり

潰れそうなときは、どの時点で撤退するかも

相談できたり。

 

たぶん、こういうのって既にどこかがやってそうだけどね。

金を貸すのは、何かの法律にひっかかりそう。

どこかの役所の審査がいると思う。

 

でもさ、一つの会社で、どんどん子会社を作るって感じだから

別に金貸し業でもないし。

 

株式会社の仕組みがいまいち分かってないけど

たぶん、なんとかなると思う。

 

働いてる会社も、買い物も同じ会社。

みたいな。

企業城下町を作りたい。

 

労働者と消費者が同じ。

もちろん、それだけじゃやっていけないから

外貨を稼がないといけない。

 

ウォルマートを思い出す。

ウォルマートで安い賃金で働かされて

結局、食材はウォルマートで買う。

貧困から抜け出せないというアメリカ人がいた。

そんな風にはしたくはない。

 

あんまり人口の多い町だと大手企業がいるから

大手企業のいない町で、やらないといけない。

最初の起業は行政が援助してくれるところがいいと思う。

その後は、税金を使わずに自分たちで

規模を大きくしていきたい。

税金を使ってしまうと、考えに反対する人に嫌われるから。

 

地元の人に嫌われると、生活しずらくなる。

なるべく争いは起こしたくない。

 

最近、天下りが問題になってるけど

官僚って頭よくて、仕事もできるんでしょ?

なんか、知恵貸してくれないかな~

 

って、勝ち組負け組のない社会ってのに

そもそも賛同してくれないかも。

世の中、難しい。