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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

その状況から逃れようとする努力すら行わなくなる

headlines.yahoo.co.jp

 

一生に一度の大切な日にコンサートと重なるとは…

 

これは異常な考え。

こういう考えになる社会を変えないといけない。

何度でもチャンスはあっていい。

一生に一度なんて、気が狂っている。

なんとかしないといけない。

 

anond.hatelabo.jp

 

私は狭い家を抜け出し、自分の部屋で生きて行くためには絶対に大学に行く必要があった。
すくなくとも、18歳の私はそう思っていた。
そのために膨大な時間とお金を費やして大学を出た。

 

これも異常。

こういう人に向かって、大学は就職予備校じゃないって言える?

現実として就職してお金がいるのです。

 

大学なくせって言ったのは言葉足らずだったとは思う。

一国だけが武力放棄しても戦争がなくならないように

大学がなくなっても就職難や低賃金は変わらない。

根本的に社会を変える必要がある。

 

社会を変える。

みんな、もう諦めているのだと思う。

だから「この国には希望だけがない」と、都知事が引用したのだろう。

 

希望の国のエクソダス (文春文庫)

希望の国のエクソダス (文春文庫)

 

 

『希望の国のエクソダス』取材ノート

 

集団不登校から始まり、最終的に新たな生き方を大人たちにつきつける中学生集団を中心に展開する小説『希望の国エクソダス』。

 

たまたま、ホッテントリのTOPにあった増田が目に入ったので感想を書いておく。

 

anond.hatelabo.jp

 

現状に問題があるなら、それこそPTAが働きかけるべきなのでは、と思うが

希望を失った人には、何かを変えるという発想がないのかもしれない。

 

学習性無力感 - Wikipedia

 

学習性無力感とは、長期にわたってストレスの回避困難な環境に置かれた人や動物は、その状況から逃れようとする努力すら行わなくなるという現象である。なぜ罰されるのか分からない刺激が与えられる環境によって、「何をやっても無駄だ」という認知を形成した場合に、学習に基づく無力感が生じ、それはうつ病に類似した症状を呈する

 

学習性無力感

それはこの国に生きる多くの人が患っている

国民病なのかも知れない。