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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

社会と教育。これはセットで考えるべきだと思う。

続・続大学不要論

 

大学という言葉を使うと既存のイメージに引きずられてしまう

大学を研究機関と教育機関にわけて

教育機関は幼稚園から大学、生涯学習まで一括りにする。

研究機関は企業が引き継ぐか、寄付金で運営するか

独立行政法人みたいにするとか。

 

研究機関で働く人は、専門の学校を作ってそこで勉強すればいい。

万人が行く場所である必要はない。

 

大学教育だけを切り分けて教育とは何か?を語るのは

非常に難しい。

なんど記事を書いても結論がでない。

なので、もっと長い時間軸で考えることにする。

 

教科が100個ぐらいあって、それぞれの教科がLevel1からLvel100まであるとする。

Level1が小学1年生程度、Level100が大学院程度。

要は資格みたいにするということ。

 

それと、自分にあった勉強法を身に着ける。

効率的な勉強法というのがあるかも知れないが

必ずしも万人向けではないので、自分にあった勉強法を探る。

それを教師と一緒に模索する。

最終的に独学ができるように教育する。

 

その気になれば、小学生でも大学の授業を受けられるようにする。

あるいは、16で働きながら勉強を続けてもいい。

一度働いてお金をためて、それから勉強に集中してもいい。

 

教育だけで考えても難しい。

社会と教育。これはセットで考えるべきだと思う。

 

社員が勉強することが、会社にとっての利益となると会社が認めること。

そのための休職や、出勤時間の時間調整を認めること。

 

こうすれば、スッキリする。

あとは、企業が即戦力を求めないようにしないといけない。

これについては、解決策は思い浮かばない。

 

通年採用をさせるのと、一括採用の中止ぐらいかな?

でも、これはどのくらい効果があるのか分からない。

 

でも、大学というものが存在しない以上

22歳で卒業というものもない。

一括採用というのは、自然消滅しそうだ。

 

ただ、16歳で就職しても大丈夫か?とも思う。

もちろん、世の中には16で就職している人もいる。

僕の観測範囲にいないので、想像がつかないけれど。

尾木直樹氏(尾木ママ)の著書を読んでいると、中高一貫にすべきと書いてある。

そうしないと子供の成長が把握できないと。

中学と高校で入試で区切るのは教育によくないみたい。

 

ということは、高校まで、18歳までは就職させない方がいいのかも?

でも、高校生でアルバイトしてる人もいるよね。

労基法を守れば、未成年の就職も問題ないと思う。

 

労基法を守れば!!!

 

とりあえず、いまのブラック企業がなりを潜めるまでは

労働基準法は義務教育にしてもいいかもね。

全員が暗唱できるようにするとか、通報の仕方を学ぶとか。

 

非リアの生活を送った僕が考えるのはおかしいけれど

16で就職して、恋愛とか青春とか、どうするの?って思う。

しなくても問題ない気もするし、社会人でも恋愛してる人もいるし

放っておいて、いいのかなぁ。よく分からない。よく分からない。

 

2016-2017年版 図解わかる労働基準法

2016-2017年版 図解わかる労働基準法