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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

はてなブログを使ってコミュ障を改善する方法、個人的には瞑想よりこっちの方をオススメします(笑)

コミュ障について考えたいと思います。

コミュニケーション障害 - Wikipedia

コミュニケーション障害の原因として主に挙げられる事柄としては聴覚器官や発声器官の不十分などといった身体障害と、精神障害発達障害などといった心の部門に属する問題が存在する。

 

今回は、ネットスラングとしてのコミュ障について考えます。

 

コミュ障には2通りがあると思う。

4つあるとか言う人もいるけど、今回は2つに分ける。

 

寡黙型

喋らない人。何考えてるか分からないとか言われる。

 

多弁型

うざい人。マシンガントーク。空気読めない。

 

多弁型の人は周りからコミュ障認定されることが多いのに対して

寡黙型の人は自分で自分をコミュ障だと思う人が多いように思える。

多弁型は話しているので自分では気づけないこともあるが

寡黙型は喋っていないので、会話が成立していないことは明白だから。

 

今回は寡黙型に絞って考えてみる。

というか、

 

寡黙型と多弁型をまとめてコミュ障っていうのをやめろ

全然違うだろ!

 

まぁ、いいです。

ここで文句言っても仕方がないです。

自分と違うものは何でも、一括りにされるものです。

欧米からみたら日本も韓国も中国も一括りにされるのと一緒です。

 

寡黙型の人は、自分のことが好きになれません。

自己愛が不足しているのです。

自分に自身がありません。

アドラー心理学でいう所の自己受容が出来ていません。

自分には価値があるとは思えないのです。

 

それは違う、って言われそうです。

異論反論はあると思います。

というか、この記事は自分自身を分析しているだけなので

当てはまらない人の方が多いかと。

主語をデカくしているのはわざとです。

「なぜ僕はコミュ障なのか考えてみた」なんてタイトルは

恥かしいじゃないですか!

・・・話を戻します。

 

自信をつけるために、よく小さな成功体験を積み重ねることが重要だと言います。

しかし、それってすごく難しいと思います。

何か努力するのには、希望が必要なのです。

 

寡黙な人でも何でもコツコツと努力する人もいます。

そういう人は死ね今回の記事は当てにならないかと思います。

そういう人は、羨ましいあとは実際に場数を踏んで慣れるだけでいいと思います。

 

努力ができない原因として無気力があげられます。

どうせやっても意味が無いという無意味感と

やらなければ真人間になれないという義務感を感じていると

無気力になるそうです。

 

カウンセリングサービス■心理学講座「やる気の心理学」

「やる気が充分にない」「足りない」と感じる時に、心は「やる気」のかわりに別のものを感じていたりします。
一つは、「やらなければいけない」という義務感です。
この義務感を感じている時に、「やる気」という助けを借りてそれをやろうとするのですが、心が求めているのはやろうとしていることとは全く逆の「やりたくない」です。
もう一つは、「やっても意味がない」という無意味感です。

 

この義務感と無意味感をなくせば、小さな成功体験を積み重ねていけて

それが自信につながり、会話をする時の心理的抵抗が少なくなりそうです。

 

なるほど!

で、具体的にはどうすればいいんですかね?

 

だいたい、いつもここで困ります。

瞑想とか運動とか勧められたりします。

あるいは音読しろとか。

それって本当に効果あるんですかね?

というか、無意味感と義務感を感じて取り組めません。

やる気ナッシングです。

 

そもそも会話の練習を一人でするのは難しいのです。

もちろん雑談をするための前提となる知識を手に入れることは重要です。

ホッテントリばかり見ていたら雑談についていけません。

バラエティ番組も一つぐらい見ておく必要もあると思います。

毎週見る必要はありませんが、1度くらい見たほうがいいと思います。

会話は広く浅くでいいのです。

名前ぐらいは聞いたことある、で結構です。

それだけで会話は進められます。

 

さっきも書いた通りこの記事は自分自身のために書いています。

友達がいる人は、どんどん友達と雑談をして場数を踏んで欲しいです。

僕には友達がいないので、それができません。

(正確にはいないことはないけど、連絡とってないので当てになりません。

 普段から会っていない相手と会話の練習をするのは、難しいと思います。)

 

pendragon.hatenablog.com

 

1年前に一人で雑談の練習をする方法を考えました。

あれから何一つ進歩してません。

今年こそは雑談ができるようになりたいです。

 

雑談というのは「自分は他人に受け入れられる価値がある」と思えて

始めて成立するものだと思います。

どうせ嫌われると思ったら雑談できません。

 

news.aol.jp

「人見知りの皆さんは、嫌われちゃうって思ってるんでしょ?」とザキヤマは言います。
人見知りは、相手のことを考えるあまり、これを言ったら嫌がられるのではないかと感じ取ってしまい、結果何も言えなくなるという場合が多い。だけど、それはザキヤマに言わせれば逆に傲慢なのだ、と。
「嫌われちゃうってことは、嫌われてないと思ってるんですよ。もうすでに、嫌われてるんですよ? (人見知りの人は)嫌われてないと思ってるという傲慢さがあるんです」

 

彼は嫌われてもいいといいますが、やはり程度があります。

10人いて10人ともに嫌われてもいいと思うのは難しいです。

自分のことを嫌っている相手と仲良くできません。

10人中1人あるいは2人ぐらいは、自分のことを嫌っている。

そういう状況なら、気にしない努力をすれば何とかなりそうです。

 

というか、これって嫌われる勇気そのものですけどね。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

diamond.jp

嫌われる勇気から引用しようと思ったけど

何ページに書いてあったか失念したのでググっていたら

はあちゅう氏と岸見先生の対談があった。

ブロガーになるとこんな仕事も来るのか。

アフィリエイトとかよりも、こんな有名人になりたい。

いや有名人にはなりたくないけど、対談とかしてみたい。

ちきりん氏なんかは顔出しせずん、色々活動してるし

必ずしもはあちゅう氏の容貌は関係あるとは限らないと思う。

俺でもなれるかな?

いや、棍棒と手斧でフルボッコにされても耐えられる

鋼の精神にならないといけなんだろうなぁ。

無理っぽい。

 

肝心の引用をするのを忘れていた。

哲人 ユダヤ教の教えに、こんな話があります。「10人の人がいるとしたら、そのうち1人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は、互いにすべてを受け入れ合える親友になれる。残りの7人は、どちらでもない人々だ」と。

P246

 

自信のない人は、誰も私のことを認めてくれないと思っているので

まずはその解釈を変える必要があると思います。

10人いて10人とも仲良くなることは難しいですが

その中の1人ぐらいなら仲良くなれると思います。

そういうのは理屈じゃなくて経験による実感が必要なのです。

 

とは言え、いきなり知らない人と会うのは難しいと思います。

そこでネットを使って練習すればいいと思うのです。

そりゃネットは所詮ネットですから、完全に代理にはなりません。

それでも、練習にはなります。

丘サーフィンも全くの無駄ではないです。

自宅で練習するための機械も売ってるでしょ?

あんな感じです。

 

 

以外と見つからなかった。

あんまり室内で練習する人はいないのかも?

 

なんだっけ?

あぁ、ネットで仲良くなる話だった。

 

リア充になるための超えられない壁とは? - ひろゆき、"ひきこもり"を語る - ログミー

 池 本当は趣味とか共通のテーマとか、

   自分が出て行きやすい何かがあると。

ひ そうすれば、何かミクシィガンダム大好きコミュニティに入って

       ガンダムの話しようぜみたいな。

池 それはありますよね。

ひ ネット上のコミュニティでもいいんですか?

池 はい。でもネット上だけではなくて、実際に会って。

       ネットが唯一の社会ツールになっている人が結構多いので、

       実際に顔をつきあわせて会うってのが大切かと。

ひ じゃぁネットで「菜の花の話を朝までしよう」ってなって、

       会って顔を合わせるっていう。

       じゃぁネットのコミュニティをオフ会に持ってくると。

       僕そっちの方が楽だと思うんですよね。ネットのコミュニティって

       文章全部読んでからメッセージ書けるから、

       文章読んで場違いだったら逃げれるじゃないですか。

       だからネットから入った方が気楽な気がするんですよね。

 

以前、ひろゆき氏がひきこもりの話をしている動画を見て

対談相手が「ネットで趣味友達を見つければいい」という話をして

ひろゆき氏が「それで解決じゃん!」みたいな反応をしたのを覚えている。

そんなに簡単に解決したら苦労しないだろ、と思ったのを覚えている。

が、その対談が出てこない。

似たような対談だけどこれじゃなかったと思う。

いや、人間の記憶は曖昧だから当てにならないけれど・・・。

 

何が言いたいかというと、とりあえずネットで練習したらいいんじゃないかと思う。

でも、相手が配慮してくれないとネットでもなかなか難しい。

コメントしても無視されたらどうしようとか、返信してくれないと嫌われたのかなとか

それは、考えすぎだし10人中1人が返信してくれればいいって考えないといけない。

そうして自分は誰かに認めてもらえるということを

肌で感じられれば、実際に場数を踏んで行動できるようになると思う。

 

ネットでコミュニケーションと言っても

twitterでアニメの話「しか」しないのではダメ。

色んな人と色んな話をしないといけない。

もちろん自分に合わない人がいてもいい。

それでも少しずつ、観測範囲というか交流範囲を広げる意識が必要。

 

2ちゃんとかも、あんまり役に立たない。

匿名は過去の経験が積み上げられないから。

この人とは以前こういう話をした、ということがないから。

 

さて、ネット上でコミュ障の人相手でも丁寧に対応する人はいるのだろうか。

と考えたときに、あのリストは使えそうな気がすると思った。

 

互助会相互ブクマはてなブロガーリスト

合う合わないがあると思う。

でも、ブコメしたらスターが貰える可能性は高いし

ブログ記事を書いたらスターをくれる可能性は高い。

おまけにブコメまでしてくれるかもしれない。

読者登録をしたら登録返しもしてくれる人もいる。

 

なので興味ないブログでもとりあえず読んでみて

何かコメントを書いたらいいと思う。

まったく興味なかったら全然関係ないコメントを書いてもいい。

このブログでもブコメに全然関係ないコメントを残す人もいる。

一生懸命書いたのに、コメントが全然関係なくてワロタwって感じです。

ワロタというか、脱力することもしばしば。

まぁ、読んでくれてありがとね。

 

例えば、数学の記事を読んでいて

数学アレルギーの人は全く理解できないと思う。

そういう時は、

「高校の頃、数学の時間は瞑想をしていました。」

ブコメしてもいい。

そのぐらい適当にしてもいいと思う。

ブコメなんてそんなもんでいい。

 

僕なんか趣味がないから、趣味友達を見つけることができない。

趣味があってもマイナーすぎて

ネットでもやってる人を見つけられないこともしばしば。

そういう時のために、互助会相互ブクマリストを使うといいと思う。

 

僕も1年半ブログを書いてきて

それなりにスターくれる人も増えて、読者登録も増えて

少しは自信になりました。

実は一番最初は読者登録を増やすために、やみくもに登録した時期もありました。

たぶん50人ぐらいは登録返しで登録しただけだと思います。

登録返しで登録してくれた人って、読んでくれるか分からないので

あんまり当てにしてません。

 

それより交流したからったらスターをばらまくのがいいですし

スターよりブコメの方が相手の印象に残ります。

もっといいのは言及することだと思います。

 

ただ引用したかったから言及しただけの場合でも

相手から反応がある場合もあったので

意外と効果があると思います。

 

とりあえず、今回はここまで。

コミュ力については、気が向いたらまた書くと思います。

 

5000文字も書いちゃった。

最初は100文字ぐらいで、これじゃ短すぎるなって思いながら

継ぎ足しながら書いたのに(笑)