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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

興味を持つこと

興味のないものに無理やり興味を持つのは難しい。それより興味のあるものをたくさん知ることで、すごく興味があるものと、ちょっと興味があるものを知ることができる。すごく興味があるものはたくさん出会えないけど、ちょっと興味があるものは、たくさん出会える。だからちょっと興味があるブログをたくさん集めることで幸せになれそうな気がする。

 

相槌が出来る人は成功する、という斎藤一人さんの話がある。あと褒めることが出来る人も成功すると言っている。斎藤一人氏はいわゆるスピリチュアルの話をするので嫌いな人にはまったく受け付けないだろう。僕は好きだけど。もちろん納得できない部分はあるので、そこは聞かない。彼は健康食品を販売しているが、僕は健康食品には懐疑的である。

 

話を戻す。まったく興味のないもを無理やり褒めても疲れるだけ。職場や学校では、話題を選ぶことはできないので、興味なくても相槌を打ったり、褒めることは必要だろう。でもブログなら無理やり興味のない分野にコメントする必要もないように思う。ちょっと興味のある分野を増やすことで、興味の範囲が広がる。

 

ちょっと興味のあることを調べることで興味がどんどん湧いてくることもある。

 

ikiss.hatenablog.com

 

このページは何度見返しただろうか。僕のスターがたくさんついているけど決して同じ日につけた訳じゃない。このページを見るたびにスターをつけているから、スターの数だけ見返したことになる。たまに2つか3つつけることもあるけど、基本的には1つだけつけるようにしている。

 

なんていうか、人に興味を持てないのは病気なんじゃないかと悩んだりしているから、自分だけじゃないんだなぁと思えることで少しは気持ちが楽になったりする。

 

フロー状態について調べようとしたこともある。フローというのは没頭する状態のことだ。「フロー体験 喜びの現象学」という本を買ったけど難しくて読めなかった。僕は何かに熱中することがない。ゲームならあるけれど、ゲームに熱中してその先に明るい未来があるとは思えなかったから、辞めた。辞めるのは大変だったけど。

 

あんまり常識とか道徳とかに縛られないのがいいのかもしれない。これは普通じゃないからやめておこうって考えるから、楽しめることが減っていく。普通じゃなくてもいいじゃないか。誰もやってなくてもいいじゃないか。僕は自分に自信がないから、そこで躊躇してしまうのだろう。もっといろんなことを楽しめるようになるには、自分のことを好きになる必要がある。

 

必要があるって考え方も問題かもね。もっと肩の力を抜いて生きていみたい。

 

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)