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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

スマートフォン時代のプログラミング

スマホでのwebページの閲覧が増えてきている。僕が良く見ているyoutuberの人はスマホの閲覧数がPCからの閲覧数を抜いたと言っていた。そんな時代になったのだ。プログラムの勉強をしようと思いjavascriptの勉強を始めたが、スマホが主流の時代に果たして意味があるのかと思ってしまう。

 

もちろんjavascriptスマホで使うことは出来る。出来るけど、どのように使うのかは僕は分からない。そもそも何かがやりたくてプログラミングの勉強を始めた訳じゃない。もちろんwindowsのソフトが作りたいとか、ブログを自分で改造したいとか、そういう欲求はあるけど、そこまで熱があるわけじゃない。必要なソフトは買えばいいし、ブログもいいデザインは探せばある。

 

仕事として使う訳じゃないから、そこまで考える必要はないんだけど、やっぱり将来性のない言語は使いたくない。今自分が使っている言語が今後どうなっていくのかは知っておきたいと思う。javascriptは初心者向けで、人気のある言語だと言われているし、そうそう不要になることはないと思っている。

 

恐らくこんな不安はプログラムのことを何も知らないから生まれてきた考えだろう。プログラミングの勉強を始めてみると、たとえ言語が違っても概念が同じだと言うことに気が付く。語学でいうところの文法。日本語と韓国語は文法が同じだから習得が早いと言われている。嫌韓なんて言わずに韓国語を勉強したら、いいことあるのかも。

 

概念というのは非常に重要だったりする。というか勉強の根幹だ。学生は学問の全体図を把握することが重要だ。しかし残念ながら僕は学生時代は、そこに気が付けなかった。細かいことを覚えることに精いっぱいで、全体を眺めていなかった。嘘です。細かいことも勉強してませんでした。

 

アインシュタインについて調べていたら、アインシュタインが細かい数字を覚えるのが苦手だという記事を見た。その言い訳としてノートを見れば分かることを覚える必要があるのか?と言ったという。それは彼が偉業を成し遂げたから言えることなのかどうか、判断に迷う。

 

アインシュタイン相対性理論を発表したときに、「世の中に絶対はない」ということを言って、それを聞いた人が「あなたの相対性理論も絶対ではない」と反論したそうだ。子供の頃に読んだ何かに書いてあった。それを探そうとして、色々検索したけど、とうとうその話は見つからなかった。

 

この本を持っているけど、よく分からない。

ていねいに基礎を固めるプログラミングの入門書 (日経BPパソコンベストムック)