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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

結果を早く求めすぎないこと、ヘリで山頂に行くべからず

洋楽を聴いて英語の勉強をしようと思います。暗唱できるように頑張ります。本当はTOEICを受けるのがいいのでしょうが、お金もかかるし面倒ですのでもっと簡単に英語力を測定できるものを探します。でも途中で飽きそうだな。だいたい目標を宣言するとそれで満足して続かないものです。

 

今までも何度もやらかしてきたので断言できます。昨日はギターを弾きながらカントリーロードを歌いまいしたが続くかどうか怪しいものです。アルクの英語力診断を受けました。3分で測定できます。TOEIC用なのでビジネスよりだと思います。洋楽とビジネスでは使う単語が違うのでTOEICでは通用しないかもしれません。それにしても酷い点数だ。

 

いったい何曲覚えればいいのか分かりません。1年間歌い続けたら効果あるのだろうか?そもそも僕は何のために英語を勉強しているのか分かりません。でも何だか英語を勉強しなきゃいけない気がして英語を勉強しているのです。いろんな方法を試しましたがどれも長続きしません。ひょっとすると僕には英語は向いていないのかもしれません。ただ、まだ英語を学びたい気持ちはあるので気持ちが続く限り、勉強していきたいです。歌を歌うのを勉強というかどうかは、よく分かりません。

 

どんな勉強にも通じることですが、結局は繰り返しと継続が必要なんです。今僕は100回を目安に頑張っています。ギターの曲も100回、リスニングの勉強も100回、同じものを繰り返し練習する。学生時代はこの繰り返しに意味を見出すことが出来ずに、苦痛でしかありませんでした。100回繰り返せば上達する。そう信じるしかありません。

 

100回繰り返したから完璧になるのではなく、100回繰り返せば基本をマスターできるというレベルだと思います。それでも100回こなせば少しは自信が付くと思います。何かを始めるとき人は100回も練習することが我慢できません。途中で諦めてしまいます。練習すればするだけうまくなるのにも関わらず。

 

特に初心者は上達の伸びしろがかなりあります。上級者はなかなた上達しません。だからこそ、新しく始める人はすぐに上達できるのです。ただ、この「すぐ」というのは上級者に比べて、という意味で初心者が想像するほどすぐではないのです。1回練習すれば1回練習した分だけ上達します。

 

1歩1歩着実に進みながら、その過程ごと楽しめるようになればきっと100回はすぐに到達するでしょう。1日1回で100日で100回です。1日2回なら50日、1日3回なら1ヶ月で100回に到達します。記録をつけるとモチベーションがあがります。僕はエクセルに記録しています。グラフを作っているので、視覚的に分かります。

 

登山は山頂にヘリコプターで行っても意味がありません。自分の足で登るからこそ意味があるのです。でも多くの人はヘリコプターで頂上に登ろうとします。そして、ヘリコプターの代金が高いことに文句を言って諦めてしまうのです。登山の醍醐味を理解せずに検討違いの方向に文句を言っていては、何も手に入れられません。むしろ頂上に登る必要はないのです。自分の足で歩く、それ自体に意味があるのですから。

 

1/72 MV-22B オスプレイ (E41)

 

 

追記

ブックマークが増えていたので何事かと思って探したところ、

学びのカテゴリーの人気エントリーに入っていました。

タイトルが悪かったせいで、誤解した人がいたようです。

なのでタイトルを修正しました。

ちなみにヘリで山頂に登る例えは「嫌われる勇気」の中に出てきます。

というか、結果じゃなくて過程を楽しめということも「嫌われる勇気」に出てきます。

僕のブログはだいたいアドラー心理学の影響を受けているので

読んだ人なら、あのことだな~と思う部分があると思います。

 

今までは、読者登録してくれた人向けに書いていました。

多少、タイトルがいい加減でもちゃんと読んでくれるだろうと思っていました。

しかしこうやって人気エントリーに載るようになるなら

タイトルも分かりやすく書かないとダメですね。

サムネもオスプレイだし、災害救助の話に見えなくもない。

要反省。

 

記念にスクショ取りました。

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