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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

精神病の世間での認知具合

「精神鑑定受けた方がいい」安保討論でヤジ 札幌市議会:朝日新聞デジタル

 

こんな記事がホッテントリしていてはてなにも良心はあったんだ!と歓喜していた。コメントを読むとそうじゃないことが分かった。発言した議員の方が病院いけというコメントが書かれていた。う~ん、この発言は差別だから「おまえもな」ということも差別になることを分かってない人がいる。

 

ストレスが健康に影響を与えることは、世間的に当たり前になってきたけど、精神科や心療内科はまだまだ、一般的ではありません。依存症はまだ精神力の問題で片づけられています。もっと精神病についての理解が高める必要があると思います。

 

TVタックルでも政治家の失言について話題になってました。政治家はその会場にいる人に向けて話していて、それがテレビで流れることを想定していないそうだ。そして、笑いの感覚が世間とずれていると。笑うべきじゃないところで笑っている。

 

でも、笑いというのは本来そういうものだ。誰かを馬鹿にすることで笑いをとる。それが自分だったり、権力者であれば問題はない。ただそれが弱者であれば、非常に気を付けないといけない。本人の許可がまず必要になる。それがなければイジメになる。そして本人の許可があっても、テレビで放送する以上それで傷つく人が出てくる。お笑いとは難しい。

 

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