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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

平日の昼間の公園で追いつめられる人は、どんな人生を送ってきたのか、私、気になります。

氷菓 わたし、気になりマスク

 

わたし、気になります

 

inujin.hatenablog.com

誰もそんなことを思わない。

平日の昼間に休みの人はたくさんいる。

 

最初は冗談で書いているのかと思った。

でも、最後まで読んでみて、どうやら本気のようだった。

仕事をして結婚して子供がいるのが、奇跡みたいな人だ。

それこそ、どこかで不運が続けば、うつ病になっていてもおかしくない。

 

過去のブログをざっと見た。

タイトルだけ。

なんだか僕と同じ匂いがする。

全然違うかもしれないけれど、タイトルと記事の冒頭だけを見て

なんとなく孤独を抱えて生きている人間の臭いがする。

 

最初からこのブログを読んでみようかな、と思う。

公園でラジコンを持っているだけで追いつめられる性格の人間が

どうして社会にうまく馴染めているのか、不思議に思う。

 

パニック障害で退職、現在は派遣で働いています。

って書かれてたら、なるほどな~って思う。

 

いや、本当に失礼なことを書いているのは分かってます。

初めて読んだブログの感想で、ボロクソに書いてる。

 

でも、こういう人がいま生きていられる。

それってなんだかとっても重要なことのように思うのです。

平日の昼間に公園にいるだけで追いつめられる中が彼の人生にあって

それでも彼は幸せな人生を送っている。

(たぶん、本当は幸せじゃないかもしれないけれど

 僕から見たら仕事があって、結婚して子供がいるのは、十分幸福のように見える。

 こんな風に書くと幸せ=有職既婚子あり、と決めつけるみたいで嫌いだけど。)

 

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敏感すぎて困っている自分の対処法

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