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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

ブックマーカーを釣る増田の釣り師

連日、結婚に関するエントリーで盛り上がっています。

というか、釣られています。

2ちゃんなら糞コテ死ねって言われるけれども

ここは、はてな

皆さん丁寧に相手してます。

仲良きことは美しきかな。

 

anond.hatelabo.jp

 

anond.hatelabo.jp

 

anond.hatelabo.jp

 

こいつぁ、絶対に論破できない。

質問の体をとっているけど、彼の中で結論は出ている。

それ以外には絶対に納得しない。

 

これから結婚しようと思ってる人、考え改めた方がいいよ。

 

そう、彼は宣教師。

いくら神道仏教の素晴らしさを説いても無意味。

彼はキリスト教の素晴らしさを説きに来たのだから。

 

彼はブックマーカーを煽るのが趣味なのだろう。

2ちゃんねるには、そんな人たくさんいるけど

やっぱり「はてな」にもいるんだね。

 

日本における結婚の歴史

外国の結婚の歴史

それから、もし結婚という制度が存在しなかったらどうなるか

これぐらい考えれば、答えは出るんじゃないかな。

文化人類学とか社会学とかの分野だと思う。

もちろん心理学からアプローチしてもいいけど

これはあんまり実を結ばないと思う。

 

あるいは哲学から攻めてもいいかも。

サルトルは特異な結婚生活を送っている。

いや、サルトルが結婚について何か書き残しているのかは知らないけど。

 

ジャン=ポール・サルトル - Wikipedia

1928年にアグレガシオン(1級教員資格)(哲学)試験に落第。サルトルを知るものはみな驚くが、翌年首席で合格した。ニザンも同じ1929年に合格した(哲学)。このころ、同試験の第2位(哲学)で生涯の伴侶となるシモーヌ・ド・ボーヴォワールと知り合い、1929年には2年間の契約結婚を結んでいる。この結婚は結婚関係を維持しつつお互いの自由恋愛を保障するなど前衛的なものであったが、結果的には幾度かの波乱はあったもののサルトルの死までの50年間にわたってこの関係は維持された[5]。

 

私も結婚するのが主流であるこの社会に異議を唱えています。

シェアハウスをもっと普及させて、結婚、独身に続く

第三の選択肢にしたいと思っています。

 

サルトル『実存主義とは何か』 2015年11月 (100分 de 名著)

サルトル『実存主義とは何か』 2015年11月 (100分 de 名著)