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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

ツタの絡まるチャペルで祈りをささげた日 「学生時代」

 

学生時代

学生時代

 

今となっては昔のことだが

記録に残しておこうと思う。

僕の友人だった人たちについて。

 

嫌いになったとか、けんか別れしたとかではない。

ただ、単純にそれぞれの進路を選択して別れて行っただけ。

A君は格闘ゲームが好きらしい。

学校帰りにゲームセンターで遊んで帰っているらしい。

一緒にゲームセンター前までは行っても、そこで別れていた。

だからゲームをしている姿は思い出せない。

何のゲームをしていたのだろうか???

彼は薬剤師になるための大学を目指していた。

 

その時、私は(僕は)酷いことを言ったように覚えている。

彼が覚えているかは、分からないけど。

別に喧嘩になったりしたわけじゃないし、その後も会話していることも覚えている。

何を言ったのかも忘れてしまったけど、何か気力を消すようなことを言ったような気がする。

 

皮肉なものだ。

散々、他人に馬鹿にされてきたにも関わらず、今度は自分が他人を馬鹿にするなんて。

彼は今、どうしているのだろうか。

高校の時、俺を(一人称がブレてしまって申し訳ない・・・。)馬鹿にした連中に会いたいとは思わない。

しかし、彼、A君には会って見たい。

結婚してても嫉妬しないと思う。

 

今は私が会える時期じゃないけれど、会いたいとは思う。

 

次はY君だ。

彼は同じ部活動だったけど、彼は嫌われていた。

そして、僕も彼と仲が良かったので

彼に対する周りの扱いを、どうすればいいのか分からなかった。

彼がどうなったのかは、覚えていない。

僕はその部活動を辞めた。

それは周りの友達が部活を辞めたからだ。

 

その時、顧問の先生に、「〇〇君が辞めるので辞めます」

と言った。そのことでちょっと怒られた。

自分で決めろ、と。

とは言え、入部するときも、友達が入るから一緒に入ったのだから

辞めるときも、同じ理由でいいように思う。

今になっても、なぜ怒られたのか分からない。

他人任せで怒られるなら入部時点で、注意されてもいいように思う。

不可思議である。

 

自分のことばかり書いてしまった。

彼はAirを教えてくれた。

というか、僕は聞きだした。

それはギャルゲーだった。その当時はそんなに興味はなかった。

数年後にアニメを視聴することになる、とはいってもハマることはなかったけど。

 

2006年だったと思う。

ニコニコ動画ができて、僕もオタクに足を踏み入れていた。

結局、オタクになれたかどうかは分からない。

たぶん、金額で言えばほとんどつかっていないので

オタクじゃないと思う。

 

かといって、リア充でもない。

決して青春を満喫した訳じゃない。

限りなくオタクに近い非オタク人として過ごしてきた。

 

Y君とは大学1年までmixiで交流していたけれど

(当時は招待制だったので、彼に招待してもらった。)

だんだん疎遠になった。

 

ついでだ、自分語りをしよう。

 

大学2年あたりで2ちゃんねるネットラジオスレを知る。

聞いているうちに自分でもやりたくなって、「あさ」という

ハンドルネームでラジオDJをはじめる。

(あさ→アーサー→ペンドラゴンって感じで今でも踏襲している。)

あさ、というのは、「もなちゃっと」で思いつきで作った名前だ。

適当に考えて、ア行で思いつく言葉が「あさ」だったから、という単純な考えだ。

 

話が幾度も脱線してしまう。

もなちゃっとについて説明しなくては。

もなちゃっとは、高校生の時に使っていたFlashのチャットだ。

高校生の時から2ちゃんねらーだったので、かなりの廃人である。

いろいろ馬鹿にされていたので(いじめられていたので)逃げ場所を求めていた。

 

K君の話もしないとな。

彼は大学で同じサークルだった。

自分の部屋に招いたこともあるし、彼の自宅にもいったことがある。

(にも関わらず今では交流していないのは、私が殻に閉じこもているからである。)

彼はガンダムが好きだった。

 

なるほど、こうしてみると私自信はオタクになりきれないにも関わらず

友人はオタクばかり選んでいる。そういう宿命なのか。

 

そして大学で同じ研究室になった、S君である。

彼は最初はオタク趣味はなかったように思えるけど

僕がアニメを教えたせいで、その原作を買ったりゲームを買ったりして

のめり込んでいった。(良かったのか、悪かったのか・・・)

 

とは言え、それ以外の友人もいたし

女性の友人いた。

(今となっては昔のことだが・・・。)

 

記事にするのは、辞めようかと思ったが

記憶は時間とともにあやふやになるし

書こうという決意も二度と訪れないかもしれないので

備忘録として書き記すことにした。

 

誤字脱字があるかもしれないけれども、勢いに任せて書きました。

いちおう個人情報は分からないようにはしたつもりです。