読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

失敗すると行動できなくなる

行動できないのは、失敗し続けているからなのではないかと思う。

どこかにそんなことを書いたブログ記事でもないか探してみたけれど

見つからない。

 

失敗を繰り返して成長するということは、何度か見た。

しかし、失敗より成功の数が多くないと挫折するのではないだろうか?

失敗ばかりしていると学習性無力感を感じることになる。

どうせ、ダメなんだ、と。

 

フロー理論でも、課題と実力が一致していないと

没頭できないらしい。

簡単すぎれば飽きるし、難しすぎると挫折する。

 

何かをはじめるとき、絶対に失敗しないところから始めるのがいいのかもしれない。

「毎日、運動をする」では挫折する可能性がある。

でも週1回は運動するなら、失敗する可能性は少ない。

 

気力がでない人は、もともとそういう脳の作りなのかも知れないけれど

「はい、そうですか」と納得できないのも事実。

なんとかして、行動に移せるように考えないといけない。

家で寝ていても生活費は空から降ってこない。

 

ただ、あんまり簡単すぎるとプライドが邪魔をするかもしれない。

「こんなの小学生でもできる」

資格試験のとき3級を飛ばして2級から受験する、みたいな。

実力があるならいいけど、初心者ならまずは冷静になって

そのプライドは本当に必要か、考えたほうがいい。

 

プライドがあるからモチベーションが上がる場合もあるので

プライドは捨てろ、とは一概に言えないけれど

高すぎるプライドのせいで、挫折しないように注意しないといけない。

 

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ