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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

「なんで、そんなことするの!」 そんな風に怒らないでほしい。 なんでと聞かれても分からない。 そうしたくなったとしか。

blog.jnito.com

 

ブコメに書いたら二度と読み返さないので

記事にしようと思います。

600ものブコメがあるので、すごく読みたくなりますが我慢します。

読まないと決めたので。

(いつまでもつのやら・・・)

 

僕はYouTuberが好きなので、YouTuber批判されてたら嫌なので見ません。

とはいっても、ヒカキンとか有名どころは見てません。

 

YouTubeは小学生が多いです。

ニコニコ動画は中学生が多いです。

ヒカキンなんかは、完全に小学生のアイドルになってます。

将来の夢がYouTuberだなんて。

 

僕の意見は、実験しようとしたその行為は素晴らしいと思います。

もし、ここで怒ってしまって、彼らが二度と実験をしなくなるのは

もったいないと思います。

彼らは危険を身をもって感じたのですから、怒る必要はありません。

実験するときは注意しないといけないことを学んでほしいです。

実験することそのものを止めてほしくないです。

 

「なんで、そんなことするの!」

そんな風に怒らないでほしい。

なんでと聞かれても分からない。

そうしたくなったとしか。

最近ねじまき鳥クロニクルという村上春樹の本を再読している。

そこで、同じような言い回しがある。

「そうしたくなったとしか答えられない。」

うろ覚えだから正確な言葉じゃないけれど。

 

ちなみにサイドバーの言葉は

「この章では良いニュースはなにひとつない」

という章のタイトルをもじっている。

「このブログでは良い記事はなにひとつない」

(2016/10/26 現在)

 

私の記憶に残っているのは

冷蔵庫の氷製機にお湯を入れて怒られたのを覚えている。

いまもその冷蔵庫は使われているが

タンクに水を入れると勝手に氷が作られる。

そのタンクに熱湯を入れてしまった。

プラスチックでできたタンクだったので、形が変形して

壊れてしまった。

僕は実験がしたかったのではない。

だから決して褒められることではない。

ただ、その時はどうしてもしてみたかったのだ。

それは実験なのかもしれない。

何の計画性もなく、ほとんど衝動的にやったことだ。

それでも、怒られたことは今でも覚えている。

何でそんなことをしたのかは説明できない。

 

たとえ子供がテレビやおもちゃに気がいっていてミルクをこぼしてしまったのだとしても、鬼に叱られるほどの悪事だとはまったく思えない。もしかしたらそのとき、その子供は、空想の宇宙船で銀河を旅している最中だったのかもしれないのだ。

(中略)

家中の調味料をひっくり返し、すべての化粧品をぶちまけているわが子に、「あなたはいま、どんな旅に出ているの?」と笑いながら聞いてみてほしい。

 

非属の才能 (光文社新書)

非属の才能 (光文社新書)

 

 

YouTuberの責任がどこまであるかは、分かりません。

責任について考察するとそれだけで本が1冊かけるぐらいになります。

僕には書けませんが、そういう本を持っています。

自己責任について考えた買ったときに本を買いました。

結局難しすぎて理解できませんでしたが。

 

実験することは楽しいことです。

電子レンジとパソコンを繋いで、遠隔で操作できるようにしてもいいと思います。

もしかしたら、偶然それがタイムマシンになってるかもしれません。

 

Steins;Gate(通常版)

Steins;Gate(通常版)

 

 

そういえば、ゼロってアニメ化されたのか?

最近、全然アニメ見てないから分からない。

 

matome.naver.jp

 

この記事の感想をどこかに書きたかったけれど

記事を作るまでもなかったので、ここに書きます。

 

 「基本、夢なんか叶わへん」
そうやってテレビの大人が言うとかんと。社会なんてジャングルやから、サソリもおったら毒蛇もおる。ホテルもなければコンビニもない。
そういったところに送りこまないかん大人側が、ジャングル行く前の子供らに
「ジャングルめっちゃええとこやで~。凄い快適やで~」
って言ってたら、子供は何の準備もせんとパンツと靴下だけもって
「じゃあ行こか」
ってなんねん。

ほんで実際に行くと
「あっつ、ヘビおるやん、わたしこんなんイヤや」
ってなる。当たり前や、おのれのせいや。だからジャングルという社会に子供らがいく前に、
「ジャングルなんか死ぬほど暑いし、毒ばっかり。毒蛇、怪しい鳥ばかりで何にもないぞ。
せやからホンマに努力して、自分を鍛えて、勉強して、いろんな準備をしてから社会に行けよ」
こう言ったら頑張る。それをアホみたいに「夢は叶う」って……アホか!

テレビ出てる人間は異常者ばっかり。普通の人間は出れへん。
ヘンなヤツばっかり出てるから、マネするなよ子供は!
夢なんかすぐ捨てろ!
やりたくないことをやるのが社会!
それがジャングルや!

 

これは正論ではない。

というか、正論というものはない。

自然現象ならば科学的事実というものはあるが

感じ方は、それぞれの宗教観や哲学によって見解はまちまちだ。

 

井戸水は年間を通じて18度で一定しています。

冬に飲めば暖かく、夏に飲めば冷たく感じます。

社会もそれと同じで、ジャングルが心地よく感じる人もいれば

不快に感じる人もいる。

あるいは、ジャングルでも涼しい場所があるかもしれない。

あるいは、どこにいっても逃げ場がないかもしれない。

 

私が安楽死を、もっと言えば積極的安楽死

あるいは、自殺幇助の合法化を願っているのは

この社会がジャングルだからなのかもしれない。

夢を捨ててやりたくないことをやって生きるぐらいなら

死んだ方がマシだと思っているからか。

 

それでも、私が今まで自殺せずに生きていること

それは、この世界が生きるに値する世界だと思えるからだと思う。

ろくでもな人間がろくでもない世界を構成している。

そのなかで、それでも輝いている場所がある。

私は、その輝きが忘れられないから、まだ生きながらえているのだと思う。

 

(感情の赴くままに書きなぐったので、乱筆乱文をお許しください。)