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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

人生のレールから外れても、それでも、幸せになれると信じたい

大学30点

就職40点

結婚30点

 

僕の人生は赤点どころか0点に近い。

だから僕は自分に自信が持てないし

自分に価値を見いだせない。

 

どうして人生のレールについて、あんなに記事を書いてしまったのか

なんとなく分かった。

僕は「こうあるべき理想の人生」から逃げたかった。

 

レールを外れても、それでも幸せになれることを証明してほしかった。

僕はロボットじゃない。

誰かに指示された通りに生きることはできない。

 

生きてるだけで価値があるとアドラーは言うけれど

でも、僕にはそうは思えない。

そう思いたいけれども、どうしてもそう思えない。

 

常識とか普通とか、そんな一般化されたものとお別れしないといけない。

僕が僕として生きていくためには、自分の意見を大事にしていかないといけない。

間違ってもブコメを先に見てから、自分の意見を決めるようなことはしてはいけない。

そんなやり方で大衆に迎合しても、長くは続かない。

 

自分の意見を大切にすれば、ある種の人達に嫌われるだろう。

それは仕方がない。あまり嫌われたくないけれど、仕方がない。

僕を応援してくれる人がいると信じて生きていくしかない。

 

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)

 

 

再放送している。

人気があったんだろうな。