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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

故人の日記を公開しても良いか、閲覧しても良いか。

togetter.com

 

他人の日記を本人の許可なく見るな。

例えそれがどれだけ価値があろうとも、人権侵害である。

しかし死人に人権はない。残念ながら。

人権を守るためには人権を守るしかないと言われても

それは人権がある場合に限る。

人権が最初からない場合は、守ることさえできない。

 

亡くなった電通女性社員のTwitterが非公開になり「一体誰が?」とザワつく声「電通の火消しか」「いや違うだろ」 - Togetterまとめ

アンネの日記も、一部は父親が公開しないようにしていた。父親の死後、完全版として公開された。彼女のtwitterも現代版、アンネの日記なのだろう。個人的には他人の日記を本人の許可なく閲覧することは好きじゃない。

2016/10/10 16:47

b.hatena.ne.jp

 

思春期の心の内を父親が隠していた。

それにも関わらず、歴史的価値があるとして公開されてしまった。

 

故人への冒涜だと思う。

 

死人に口なし。

 

・・・ふむ。

 

アンネの日記 (文春文庫)

アンネの日記 (文春文庫)

 

 

togetter.com

 

記事を書いていて、以前も同じ感情を抱いたことがあったのを思い出した。

windowsのアップデートでedgeがタスクバーに配置されたので

edgeを使ってbingで検索したら見つからなかった。

google検索なら見つかった。

bingが使いにくいのか、単純にgoogleにログインしたから

パーソナライズされていたのか、不明。

 

勝手に公開すんなし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットスラングとして「○○し」という言葉を使ったが

(最近ではあまり使われていないように思う)

実際に方言でもあるようだ。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp