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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

「起業するのが目的」が間違いなら、「結婚するのが目的」も同様に間違いなのだろうか?

商売なんて、何がヒットするかなんて分からない。

どうしてこれが売れるのか、と思うものがあれば

なんでこれが売れないのか、と思うものもある。

 

頭がいいからビジネスで成功する訳じゃない。

だったらシャープや東芝JALなんかは、どうなってるのだろう。

 

学歴が重要なのはブランドとして。

高学歴なら絶対成功するなら、大企業は潰れない。

いや、不正を行っても逮捕されないという意味では

高学歴で大企業に入社する意味はあるのかも??

 

楽天だって、三木谷氏はネットショップは飽和状態だから

やめた方がいいと、周りに止められたそうだ。

それでも今は成功している。

 

大塚家具の2つの会社もどっちが生き残るかなんて分からない。

もし断言できる人がいるなら、自分で会社経営したらいい。

 

ブログで食っていこうとする人がいたとする。

その人を応援することは無責任なのか?

無責任だとコメントがあったけれども、そもそも責任は本人にある。

応援しようが、批判して止めようが

その人の人生はその人が決めるべきだ。

だったら、応援した方がいい。

説教なんてうざいだけ。

失敗したときに、「ほら見たことか、自業自得」なんて

鼻で笑うような人間にはなりたくない。

 

大学中退した彼に、多くの人が問いかけた。

覚悟はあるのか、計画はあるのか?と。

しかし、問いかけられているのは、むしろ我々の方。

お前の人生、それで幸福なのか?、と。

彼はそう問いかけている。

私は、そう問いかけられている。

 

他人が決めた幸福に向かって、突き進んでいないだろうか。

もう一度立ち止まって、幸福とは何かを考える必要があるのではないだろうか。

 

結婚して幸福な人もいるだろう。

しかし結婚すれば幸福になれるわけではない。

結婚しなければ半人前ということもない。

しかし、結婚したいと思う人は多い。

特定の誰かをイメージできて、その人と結婚したいと思うなら

それは正しいように思う。

しかし、好きな人もいないのに結婚したいと思うのは

決められたレールの上を走らされていないだろうか。

 

「起業するのが目的になっている」と批判されていた。

私は起業が目的でいいじゃないか、と思う。

しかし、結婚に関しては、別の立場をとる。

「結婚することが目的になっていないか?」

結婚は手段であって目的じゃない。

 

アラサーになって焦るのはなぜ?

付き合っている彼氏がいるなら別にいいさ。

妊娠出産できる期間は限られている。

時間を気にするのは当たり前だ。

 

ではクリスマス前にわめく人はなんだろう。

バレンタイン前に暴れる人はなんだろう。

何かに踊らされていないだろうか。

 

今回はここまでにしておく。

また今度、続きを書く。

その時は、結婚にまつわる世間の考え方について書こうと思う。

 

ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方

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