読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

他人の話は聞きたくない

自分だけかと思っていたけど、どうやらそうじゃないらしい。

主語がでかいと言われそうだけど、

人間は他人の話を聞くとストレスを感じるようだ。

(根拠なし)

 

みんな、どうやって話を聞いているの?

他人の話はこれ以上ないぐらいに苦痛。

 

雑談、会話

これは戦争だったのだ。

いかに自分の話をするか。

いかに相手の話を聞かないか。

 

人は人の話を聞くのがストレス - カウンセラーの憂鬱 〜心の相談室with名古屋〜

 

なぜわたしたちは自分のことを話すのが好きなのか?:研究結果|WIRED.jp

私的な情報を他者に明かすことは、人々の間のつながりを強め、新しい社会関係の形成を助けることができます。これらはすべて、個人の肉体的生存と幸福に影響を与える要因です。

 

私はあなたの話を聞かない。

あなたは私の話を聞くべきである。

 

人の話を聞かなければならないと思っていたが

むしろ聞く必要はないように思う。

相手に自分の話を聞かせるために、最低限、相槌を打てば良い。

隙あらば話始めればよい。

 

相手が聞きたいと思う必要はない。

どれだけ苦痛に感じようとも、そんなことは関係ない。

私の眼前に立ったからには、話を聞かなければならない。

運が悪かったと思って諦めろ。

 

会話はキャッチボールではない。

ドッジボールでもない。

射撃である。

ターゲットに向かってひたすら撃ち込むだけだ。

 

再び、遭い見えたときはまた同じ話をしても良い。

人は一度では覚えられない。

何度も繰り返し話して聞かせることで、記憶するようになる。

嫌々聞かされた話は、なかなか記憶に残らないので

何十回と聞かせてやる必要がある。

 

会話とは戦争である。

talking is war.