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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

弱者が権利を訴えることまで、感動ポルノ扱いされないだろうか?

www.nishinippon.co.jp

 

可哀想な障害者の記事を書くことで同情を誘っている。

これは感動ポルノだ。

 

www.fukushishimbun.co.jp

※ 追記

見かけたので貼って置く。

 

logmi.jp

 

先ほどお見せした写真の目的は、人を感動させ、勇気づけ、やる気を引き出すことです。つまり、「自分の人生はうまく行っていないけれど、もっとひどい人だっているんだ」と思わせるためのものです。「あんな大変な人もいるんだ」と。

 

これでは弱者が権利を主張した瞬間に封殺されてしまう。

強者の思う壺だ。

感動ポルノはもうちょっと細かく定義しないと、無限に拡大してしまう。

 

弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書)

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