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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

努力せずに楽しむこと

興味

 

できる

知っている

 

この2つを満たすと興味が湧くと思う。

出来ないこと、知らないことには興味は湧かない。

 

逆に

できないこと

知らないこと

この2つには興味が湧かない。

 

知的好奇心は知らないことに対して興味がわくことである。

しかし、まったく自分と縁遠いものに興味を抱くのは難しい。

何かしらの親近感があるからこそ、興味が出るのだ。

 

フロー理論では

自分の技術と課題が釣り合った場合に熱中するらしい。

技術に対して課題が高すぎると、挫折するし

低すぎると飽きてしまう。

 

そして、難しいのが

課題を高くして挫折した場合

低くすればいいのかというと、そうでもない。

挫折の感情をそのまま引きずってしまうからだ。

始めるときに、どのレベルで始めるかを見極めないといけない。

 

あと、承認欲求も捨てる必要がある。

これだけ努力したのに誰にも褒められない

と考えていると、何も行動できなくなる。

誰かに褒めてもらう必要はなく、

自分自身が楽しむために努力する。

 

努力という言葉が悪いのかも知れない。

楽しめばいいのだ。

 

問題が出来たら喜ぶ

問題が解けなかったら悔しがる。

独り言をぶつぶつ言ってもいい。

記憶するのではなく、体験すること。

 

勉強方法は一つじゃなくていい。

とにかく楽しむ方法を考えること。

効率のいい方法は考えなくていい。

周りの人に遊んでいるように見られても良い。

とにかく楽しむことを考えること。

苦労はしないこと。

 

ギターの演奏は思いっきりリズムに乗ること。

大きな声で歌うこと。

Fが抑えられなくてもいい。

そんなの適当でいい。

楽しむことが大切。

暗譜しなくてもいい。

人に聞かせられなくてもいい。

とにかく楽しむことだ。

 

英語だってそう。

へたくそな発音でいいから、声に出すこと。

自己流の発音は良くないって言われるかもしれない。

そんな効率のいい勉強法は無視しちゃえ。

とにかく楽しむことが大切。

他人から遠回りな勉強法だと言われても関係ない。

自分にとってはそれが最短距離なのだ。

 

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学