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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

携帯怪獣の生息地域及び捕獲方法

ポケモンの図鑑の番号順に覚えようとしたら嫌になる。

今でも151匹言えると思うけど、番号順にはおそらく言えないだろう。

ただ、どのポケモンをどこで捕まえられるかはだいたい言える。

 

しかし、教科書で151匹について学んでも楽しくないだろう。

先生が板書しても、退屈なだけだ。

携帯怪獣の生息地域及び捕獲方法などと言われても楽しくない。

 

まぁ、逆に楽しいと感じる人もいそうだけれども。

 

ポケモンは記憶ではない。

思い出なのだ。

覚えたのではなく、体験したのだ。

 

イワークにひっかくでごり押ししたこと。

スターミーにフルボッコされたこと。

マスターボールミュウツーに使ったこと。

そのすべてが思い出なのだ。

 

これを文章で説明されてもきつい。

イワークは岩タイプだから最初にフシギダネ

ゼニガメを選べなどと言われても楽しくない。

 

確かにヒトカゲを選べばきついだろう。

でも、だからどうした。

 

強いポケモン、弱いポケモン

そんなの人の勝手

本当に強いトレーナーなら

自分の好きなポケモンで強くなるよう

頑張るべき

 

もっとも、強いポケモンを好きになるように

頑張るべきだという反論もある。

 

覚えるのではなく、体験することが重要だと思う。

 

受験勉強でどうやって体験するのかは分からないけれど

思い出があれば人は忘れないでいられると思う。

 

想い出がいっぱい

想い出がいっぱい