読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

要らないのは、むしろお前たちの方

個性は不要である。

少なくとも今の社会では個性はいらないのだ。

会社は人間を雇いたくない。

機械ですむなら機械を導入したいのだ。

 

顧客満足度ばかりで従業員満足度を放置している社会。

そんな社会に生きて楽しいわけがない。

そんな社会ならこちらから願い下げだ。

 

教育をいくら改革したって無駄だ。

その人材を受け入れる会社がなければ、無意味だ。

ボトルネックなんだよ。

社会を変えるためには、会社と教育機関と家庭、

この3つを同時に変えないといけない。

 

俺達は機械じゃない。

部品じゃない。

そっちがその気なら、こちらにも考えがある。

どうなっても知らないから。

あとで泣いて謝っても許さない。

 

優しいことはいいことだ。

思いやりがあるのはいいことだ。

でもね。

支配しようとしてくる奴に優しくしたいと思わない。

見下してくる奴に気を遣おうとは思わない。

 

俺は絶対に許さないから。

 

腐ったミカン

腐ったミカン