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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

プロブロガーを目指すあなたへ

www.fair-skinned-monster.com

終身名誉プロブロガー

遠慮なく個人攻撃させてもらう。

おい!貴様はすでにプロブロガーだ!

読者登録が1200人以上いて、プロでないはずがない!

欲しい物リストからプレゼントが来るのに

プロでないはずがない!

 

神道では死んだ人間が祀られることで神になる。

おばけが、これだけ読者登録されてブクマされれば

祀られているのと同じこと。

すなわち神になったのだ、ブログ界の神に。

 

だとすれば、羽生善治の名言を使うまでもない

「おばけの名言10」を書けばよい。

 

プロブロガーになる方法

プロブロガーになる具体的な方法はおばけ砲を貰うことだ。

しかし、おばけ砲はそんな簡単に貰えるものではない。

日本中のブロガーがおばけ砲を貰うために日々ブログを書いている。

その中で最も優秀な記事を書いたものだけが

おばけ砲を貰うことができるのだ。

 

おばけ砲を貰えずに志半ばで死んでいったものもいる。

おばけ神社に併設されているお墓に彼らは眠っている。

 

私は脅しているのではない。むしろ応援しているのだ。

実際のところ、プロブロガーの定義など存在しない。

自分がプロブロガーだと思えば、それはプロなのだ。

収益がなくても、サラリーマンだったとしてもだ。

普通のブロガーとプロブロガーの違いは、その意識の差でしかない。

自分はプロだと思ったその時に、プロブロガーになるのだ。

 

今日から君もプロブロガー

矛盾するようだが、おばけ砲などは気休めでしかない。

おばけ砲を貰わなくてもプロブロガーにはなれるのだ。

言ってみれば、漢字検定のようなものだ。

漢字を勉強するのに検定を受ける必要はない。

資格試験と違って、資格がないと困ることもない。

 

おばけ砲はすべてのプロブロガーの目標だが

多くのプロブロガーはおばけ砲を貰えない。

では、貰えなかったプロブロガーの記事に価値がないかと言えば

そんなことはない。

おばけ砲を貰うために、一生懸命考えて記事を書いた。

それだけで、その人生に価値はあるのだ。

記事を書けない日も、アクセス数の少ないブログであっても

同様に価値はあるのだ。

 

そして、死んでいったプロブロガーは

おばけの一部となる。

おばけとは死んでいったプロブロガー達の集合意識体なのだ。

 

それは、うーん。でも……時々ね。オレたちが好きな映画と、いま自分たちが撮ってる映画が繋がってるんだなぁって思う時があって、ほ、ほんとに、たまになんだよ。たまになんだけど、それが、こう……なんか……えへへ……

桐嶋、部活やめるってよ

 

桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

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