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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

奴隷経済について説明するよ

はてなブックマーク

ヘイトの固まりのサイト。ヘイトがヘイトを叩きヘイトを生み出す。

2013/01/08 19:38

b.hatena.ne.jp

 

はてなブックマークとはヘイトである。

たまに覗く程度なら良いが、毎日見るのは有害である。

それはまるでマクドナルドのハンバーガーのようなものだ。

 

最新の「自称プロブロガー(無職)」に見られる20の傾向 - Hagex-day info

プロブロガー「私の1日を50円で売ります! 依頼内容は何でもOK!」「今なんでもするって言ったよね?」 - Togetterまとめ

 

はてなブログのトップページも見ないようにしていたが

うっかり目に入ってしまった。

詳しくは上記のサイトを読んでほしいのだが

簡単に言うと50円でなんでもすると言った人が炎上したのだ。

50円で雇って派遣労働して貰おうと考えた人がいたのだ。

 

そこで僕はいばや通信の坂爪さんを思い出した。

彼は1000円でなんでも聞くということをやっていた。

発想は似たようなものだ。

 

上記のみやも氏はネットショップで権利を購入して、1回50円なのに対し

坂爪氏は個人的に連絡してもらって、気に入れば月額1000円で雇うというもの。

もう一人、自分を売っている人のブログを見たことがあったけど

それは思い出せなかった。まぁいいや。

 

奴隷経済とは何か? - ソーシャル乞食としての生き方 - - いばや通信

 

仮に100人の女王様(私の利用者)がいれば、月額10万円が私に入る。私は10万円もあればのびのびと生きていける。

 

月額1000円でどれだけ多くの人に坂爪圭吾を楽しんでもらえるか、それを実験していきたいと思う。

 

無理難題を押し付けてくる人に限ってはスルーすることもありますが、基本的には「まず、面白がる」マインドでそこから発生するコミュニケーションを楽しんでいきたいと思っています。

 

みやも氏は最初にお金の取引をして、それから内容を確認するという

ビジネスとしては最悪の方法をとったがために、炎上した。

自分の身は自分で守らないと。

悪意のある人はお断りしないといけない。

 

坂爪氏の自宅はいつでも誰でも来ていいことになっている。

しかし、下品な人はお断りだと、はっきり言っている。

世の中、一定数、人を不快にさせることに喜びを感じる人がいる。

そういう人間をシャットアウトする訓練は必要である。

 

【KIJ-東京】奴隷経済という生き方。 - いばや通信

 

参考までに、過去の依頼内容は「お茶に付き合え」「飯と酒に付き合え」「(ひとりでは行きづらい)ラーメン屋に付き合え」「スカッシュに付き合え」「畑を耕せ」「俺の肩を揉め」「一人暮らしだから誰も食べてくれるひとがいない私の手料理を食え」「ピラミッドパワーを全身で浴びながら眠れ」「夜の山を登れ」などなど、様々なものをいただきました。

 

依頼を選ぶ必要がある。

悪意のある依頼さえ、避ければきっとその試みは楽しいと思う。

 

【NKM-伏見】そのままでいいし、そのままがいい。 - いばや通信

 

奴隷経済をはじめて、不思議なことに気がついた。私に「家を掃除しろ」とか「肩を揉め」とか「引越しを手伝え」というような依頼をするひとはほぼ皆無で、多くの場合は「マッサージを受けてほしい」とか「カウンセリングの練習台になってほしい」とか「自分の話を聞いてほしい」とか「飲食店に付き合ってほしい」とか、『何かをしてほしい』ではなく『何かをされてほしい』という依頼が大半だ。

 

 

アドラー心理学を学んでいる時に、坂爪さんを知った。

生きているだけで良いという考えは素晴らしい。

しかし、どうしても、「役に立たない人間は不要だ」という考えてしまう。

いったい、誰に教わったのかも分からない固定観念

生きてるだけで幸福を感じることを妨げる。

 

みやも氏のことは、良く知らないけれどこれに懲りずに頑張ってほしい。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 このブログではおなじみの本です。