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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

依存症について思うこと。

plagmaticjam.hatenablog.com

 

この記事を読んで色々考えたので、記事を書くことにする。

 

止めようと思って止められないのが依存。

止めようと思わないのなら依存じゃない。

 

毎日ゲームしてても、それは依存じゃない。

ゲームしないと落ち着かない、仕事の最中もゲームがしたくなる

そういう症状が依存症だ。

 

かつてingressというスマホゲームで問題になった。

www.asahi.com

 

これは、依存症だろう。

いや、それで今まで問題がなかったのだから依存ではなかったのかもしれない。

しかし、これからゲームが出来なくなるだろう。

禁断症状に悩まされるはずだ。

 

勉強依存症というものもある。

依存症というか、別の神経症なんだろうけど。

 

上記のゲームの場合は、不安から依存になったのではなく

ゲームが依存症を誘発しやすいものなんだろう。

これはタバコに似ている。

薬物も興味本位で始めてはいけない。

精神的に問題なくても依存症になってしまう。

 

勉強依存症やセックス依存症は不安からなる。

アルコール依存症も不安をなくすために飲む。

これらは不安から依存症になる。

 

依存症は精神疾患だからもはや個人の努力ではどうしようもない。

とは言え、日本では理解がないのが現状。

 

依存症にならない方法はいくらでもある。

 

運動、瞑想、野菜、睡眠。これはxevra氏が提唱している。

依存症というか大脳の壊れたメンヘラにならないようにするため。

ストレス防止策。

 

あとは孤独を防ぐ方法として

ゆるい人間関係をつくる。

いばや通信の坂爪さんとか、脱貧困ブログのケンタロウさんが

主張している。

もちろん色んな方法があるだろう。

 

ただ、社会が依存症に対してもっと理解することが重要だと思う。

今の社会では「依存症は自己責任だ、さっさと死ね」と言われてしまう。

依存症に限らず、精神疾患の社会の認識が変わることを願う。

 

ダイエットに失敗した人は多いだろう。

運動が続かない人もいるだろう。

勉強が続かない人いる。

 

努力してもできないことは、誰にだってある。

もっと寛容な社会になって欲しい。

 

依存症 (文春新書)

依存症 (文春新書)

 

 

この本をとりあえず欲しい物リストに入れました。

今度、買おう。