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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

夏はやっぱり怪談だ!おすすめの怪談を紹介します!

オカルトの本流!(たぶん)、怪談について私のおすすめを紹介します。

苦手な方は見ないように。

 

 

高女

高女 - Wikipedia

このエントリーを書こうとして調べていると、こういう妖怪がいることを知った。

オカルトとしても楽しめるが、民俗学社会心理学としても楽しめるのが

都市伝説の醍醐味でもある。

 

時々、幽霊は怖くない、人間が一番怖いと言われるが、案外そうでもない。

理由なく唐突に殺しにくるのが、彼ら(彼女ら)だ。

見つかったら大人しく殺されよう。

 

八尺様

尺八様

昔から存在する悪霊。未成年の男性を見つけて殺すらしい。

 

悪皿

悪皿

悪という漢字が使われているから、より一層怖くなるが、

名前の由来はかなりふざけている。

都市部の八尺様と言ったところか。

色々な話が書き込まれている上に、後日談がないのもある。

それゆえに、より恐怖を煽っている。

 

精神異常系

殺されないけど、正気じゃなくなる話。変な動きをする危ない奴を見かけたら

すぐに逃げること。見た時点でアウトかもしれないけど。

見つかったらおとなしく襲われよう。

 

てんそうめつ

【洒落怖】洒落にならない怖い話『ヤマノケ・テンソウメツ』:哲学ニュースnwk

山には遊び半分で入ってはいけない。

遭難するかもしれないし、熊に襲われるかもしれない。

なによりアイツがやってくるかもしれない。

 

くねくね

※閲覧注意 【最も怖い話】厳選集!くねくね(全7話) - NAVER まとめ

見たら正気を保てなくなるやばい奴。

白い体で手を頭の上でくねくねさせる特徴的なファンキーボーイだ。

見つけたら、みんなも双眼鏡で覗いてくれよな!

 

殺した子どもの生まれ変わり

親になる資格なし!お前が代わりに死ね!と言いたいけれど

まぁ色々な事情があるんでしょう。

そんな我が子を殺した親の話です。

六部殺し - Wikipedia

 

持田の百姓

出雲の貧しい百姓が産まれた子供を6人まで次々と川へ捨て、その間にようやく少し余裕のある暮らしが出来るようになる。そうして7人目の男児は跡取りとして育てることにし、溺愛した。ところがある日、月夜の庭へ散歩に出ると、抱いた乳呑み児の我が子が「わしを最後に捨てた夜もこんな月夜だったね」と口を利き、またすぐに普通の赤子に戻った。百姓は出家した。

wikipediaの六部殺しより引用

 

小泉八雲の話です。

こんなの現代だったら殺人鬼扱いされて、かなり重い刑になること間違いなし。

昔の日本は良かった。昔に戻ろう!

 

ちなみに小泉八雲ギリシャ生まれの

本名はパトリック・ラフカディオ・ハーンと言う。

1890年 明治23年に来日。

怪談話を書いたことで有名。

小泉八雲 - Wikipedia

 

今度は落とさないでね

心霊-都市伝説ナビ- : 「お母さん、今度は落とさないでね」

現代版、持田の百姓。

こどもは親を選んで生まれてくるんです。

だから捨てても、また生まれ変わってきます。

間違っても、捨てないように。

 

今回も2ちゃんネタが多いのは私が2ty不思議ですね。

今度は稲川淳二の記事でも書こうかな。

 

 なんじゃこりゃ。こんなのもあるそうです。

これなら怪談が苦手な人も読めそうですね。