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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

数学の思い出と数学教育論

d.hatena.ne.jp

 

watto.hatenablog.com

 

私の大嫌いな数学について思うことを吐き出したい。

私は計算が苦手だ。

どうしてもケアレスミスをしてしまう。

たぶん、基礎的な計算力がないのだろう。

数学自体は嫌いじゃなかったが、計算が途中で間違えて

結局、答えが合わないので嫌いになった。

計算をしなくていいなら、少しは数学を好きになれたかも知れない。

 

数学に限らず、地味で退屈な基礎をしっかりしておかないと先に進めない。

その点、ゲームは、特にソシャゲはその地味で退屈な部分がないから

あるいはそれを退屈だと感じさせない作りになっているから

誰でも簡単に楽しめるのだろう。

勉強もゲームぐらいの楽しさがあれば、きっと嫌いになる人が少ないと思う。

 

そう言えば、数学が嫌いな人は割といるけど

なんで嫌いになったんだろうか?

考えるのが苦手だから?

 

中学数学が苦手になる原因と対策

・意味を理解していない(意味らしきものを理解していない)
・徹底的に繰り返し練習していない
・積み重ねができていない

あぁ、やっぱり練習不足なのね。

そりゃ、そうなるわな。

 

数学の嫌い人へ。数学の嫌いな理由は何ですか? - 数学 解決済 | 教えて!goo

公式が覚えられない。
覚えても実際に使えない。
手を動かすのが嫌い。
今後の生活に意味が無い。
ですね!

oops!

生活に無関係というのは、どの科目でも言われてます。

勉強嫌いの根源的な問題かもしれません。

 

ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」 |旅行・レジャー|NIKKEI STYLE

最近ホッテントリした記事ですね。

正直、この記事も読み飛ばしてしまうぐらい数学は嫌いです。

帰納法に関しては論理トレーニングで似たような問題があるので

読もうかなという気にさせてくれます。

数学って論理的思考ができるようになるんですかね。

トンチンカンなことを言う人は数学が出来ないってことでいいんですかね?

 

算数が苦手な子は「3つの誤り」を犯している | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

1:計算ミスの多発によって点数が低くなっていて、自分は算数自体ができないと勝手に思い込んでいる。

2:文章題の意味がわかっていない。つまり日本語がわかっていない

3:日常生活で、計算ドリルをやっていない

 問題の意味が分からない、ということはなかったなぁ。

解法は分かっても途中で計算が合わなくなり、嫌になって止めるケースが多かった。

 

計算プリントでは、前の学年に習った内容の理解が不十分だと思われる場合、前の学年に戻って学習する勇気が必要です。わからないものをそのまま放置すると、明らかに次の段階に影響します。

 

フロー状態について色々調べたけど、この前段階に戻るというのは

やる気を下げるらしい。

フロー状態とは没頭している状態になること。

無我夢中とか時間を忘れるとか、そんな感覚。

 

f:id:parthur:20160627101626p:plain

雑な図だけれども、技術と目標が一致しているときにフロー状態になりやすい。

フロー状態 - Google 検索

こっちで見ると詳しい図が見らます。

自分の技術(実力)が高いのに低レベルな問題は退屈だし

実力が伴ってないのに高度な問題は解けるけない。

 

一番いいのは、分からないまま放置しないで

分かるまで教えること。

しかし、今の学校教育ではそういう訳にはいかない。

飛び級と留年制度を導入しようという動きがあるけれども

留年に耐えられる子どもはいるのだろうか。

小学校はかなり狭い人間関係で留年した人は、それこそ異物でしかない。

もちろん中学高校も同じだろう。

留年しても平気なのは大学生ぐらいか。

クラスや学年を廃止することは不可能なのだろうか・・・。

教育問題についてはいずれ述べることにする。

 

笑える!けど共感!! #数学嫌いあるある - NAVER まとめ

 

 数学嫌い=どこが分からないのかすら分からない+模範解答では一番知りたい計算式が見事に省略されている=解けない→数学嫌い→無限ループ

 

ほんこれくしょん。

[と書いて意味が分かる人が少ないかも。本当これ、という意味。たぶん艦隊これくしょん(艦これ)からとってあるのだと思う。]

 

6【中高生の勉強あるある】30人のクラスの中から学級委員長と副委員長を決める、選び方は何通りあるか? 何通りあるか?じゃないよ! やりたくない人 だっているだろ!? やりたいやつにやらせろって!

 

これは尾木直樹氏の話が印象的だったな。

 

「先生、何キロの所を、時速何キロで走れば、何分かかるでしょう、とかいう問題はおかしい。その道は、ひょっとしたら、坂道だったかもしれないし、じゃり道で何回も転ぶかもしれない」

 

こういう子どもがいて、こう考える子どもはレベル別にすると成績の悪い方に分類されてしまうけど、こういう考え方は大事にしないといけないと書いてある。

 

おぎ・もぎ対談 「個」育て論

おぎ・もぎ対談 「個」育て論

 

 アメリカの教育は良い、とちょっと偏ってはいるけれども、考えさせられる本。

あぁでも個人的には茂木健一郎氏はあまり信用してません。

というか脳科学自体が似非科学なんじゃないかと疑ってます。

でも、この本は良書だと思ってます。