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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

好きなことを仕事にする方法は没頭すること

プログラミングの勉強をしているが、面白くありません。英語の勉強をしていますが、退屈なだけです。いや、苦痛です。ギターの練習をしていますが、なんでこんなことやっているのか疑問に思います。ゲームをするのは好きですが、ゲームを作るのは嫌いです。かつて無料配布されているRPGツクールで遊んだことはあります。あれはそこそこ楽しかったように思います。しかし、コードを書くのは苦痛です。全然覚えられません。

 

www.huffingtonpost.jp

 

青山さんは、レベル1のマインドのまま、レベル1の行動様式のまま、何も変えずに、活動をしました。自分を変えるのではなく、周りに引き上げてもらおうとしていました。結局、活動を続けるための小さな成功体験ができず、困難なことがあっても踏ん張ることもできなくなり、期待した結果になりませんでした。

一方の赤川さんは、レベル3の人たちとの歴然とした差を感じ、レベル3に追いつかなければいけないと必死に行動を続けました。周りに引き上げてもらうのではなく、自分からそこに上っていこうと行動しました。他のメンバーが動きを止めているときが差を縮めるチャンスとばかりに、プライベートのほとんどをレベル3の人に追いつくための活動に捧げました。それだけの時間と気持ちを込めれば、そこに愛着や愛情や拘りが自然と芽生えるものです。結果、レベル1で始めたにもかかわらず、レベル3になっていったわけです

 

楽しく仕事をするためには、すべてを捧げる必要があります。自分のやりたいことを優先していては、上達しません。それは分かります。勉強だって一日1時間の人と18時間の人では全然スピードが違います。しかし、勉強なら理解できても仕事だと違和感を感じます。これでは社畜になってしまいます。社畜になれば仕事を好きなるようにも読めます。

 

以前私は、勉強を好きなるには得意になることが必要だと書きました。先ほどの記事はたぶん同じことが書かれていると思います。失礼、私の記事は要領を得ていませんので、やはり先ほどのhuffingtonpostの記事を読んだ方が理解できると思います。

pendragon.hatenablog.com

 

しかし、やはりこれは従業員に当てはめるのは危険な考えだと思います。勉強は自分の意志でします。しかし仕事は他人に命令されて動きます。すべてを会社に捧げて働くのは今の時代は難しいように思います。これは経営者の考え方だと思います。

 

・・・。

 

本当にそうなのでしょうか。中には社員でもこの方法でうまく行く人もいそうですね。しかし、うまく行かない人もいそうです。職場の人間関係は悪くないけど仕事が楽しくない場合は、仕事を一生懸命やれば楽しくなりそうです。しかし、そもそも職場の人間関係が悪い場合は社畜にさせられるのだと思います。

 

労働基準法を守っていない会社で、一生懸命仕事をするのは危険です。努力する前に、労働基準法が守れているか、上司は理不尽なことで怒らないか、同僚とは仲良くできているかを、確認する必要があります。仕事が退屈な場合は、仕事ができるようになると楽しくなるのだと思います。

 

oshiete.goo.ne.jp

 

勉強ができるけど、嫌いな人を見つけました。彼は勉強ばかりで睡眠時間が削れて、授業中に眠くなるそうです。まさに名誉社畜です。日本中に彼のような人材が増えれば経営者はがっぽっがっぽです。彼はもっと自分の体調を管理しないといけません。そして、勉強しなければならないという強迫観念を捨てる必要があります。ワーカホリック(仕事中毒)になる可能性もあります。

 

weblog.horiemon.com

 

堀江氏の言う「没頭するから好きになる」とうのは最初は理解できませんでした。しかし、こういうことなんでしょうね。没頭という言葉自体が好きであるという意味が含まれているので、理解しにくい部分がありましたが、なんとなく分かりました。

 

しかし、やはりそれだれに総てを捧げるのは困難です。とりあえず私はゲームを止めました。diep.ioというオンラインマルチプレイシューティングという超面白いゲームです。敵を倒したりブロックを破壊することでポイントを稼いでそのポイントで機体の性能を上げていきます。失礼、話が脱線しました。私はこのゲームをやめたので、もう二度とすることはないでしょう。

 

英語の勉強とギターとプログラミングだけをするために、他の無駄な時間は止めることにしました。ネットをだらだら見ることと(ホッテントリを含む)とゲームを禁止にしました。これだけでかなり時間が浮きました。正直、暇になって困りました。なんというか依存症だったのかなぁと思います。まだ止めてから3日ぐらいですが、ネットをやりたくなったり、ゲームをやりたくなったりします。

 

得意になると好きなる、没頭すると好きなる

これが本当かどうか自身で体験してみようと思います。

 

 入門書なのに全然理解できない不思議な本です。おそらくどの本を買ってもこれぐらいの知識は当然なのでしょうね。この本は色々なプログラムの種類を紹介しています。基礎的なコードを書く方法も書かれています。無料で環境を整えられるようになっています。本格的にコーディングするには、それでは不十分でしょうが初心者には十分だと思います。全部理解できたら感想を書いてみたいですが、理解するのはかなり時間がかかりそうです。