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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

起業するより結婚の方が難しい

※この記事は一度下書きに戻して書き直したものです。データが信頼できないので消してしまおうかと思いましたが、せっかくなので参考として残しておくことにしました。

 

世の中は起業は難しいと言われていますが、それは起業した人が言うのであれば納得できますが、したことない人が想像で語ることもしばしばあります。さて、世の中を見渡してみると会社は多くあります。本当に潰れているのでしょうか。それより離婚している人の方が多いような気がします。ということで、起業と離婚について調べてみました。

 

年数別離婚率のグラフと企業の年数別の生存率を見つけました。

まずは企業の生存率。

「10年以上生き残る会社」の条件/リクナビNEXT[転職サイト]

10年で7割は生き残っています。これなら納得できます。

 

b.hatena.ne.jp

しかし、このデータは当てにならないとのブコメも。探した中ではかなり説得力のあるデータなのでがっかりです。他はソースのない、想像で語った記事ばかりです。

 

そして離婚率。残念ながら全員が離婚した人で、その中の割合です。

統計データから見る離婚までの期間、再婚までの期間 | 男の離婚体験談.com|後悔しない決断をするために知っておくべきこと

 

10年後の企業の倒産率は30パーセト、それに対して10年後の離婚率は57パーセント。結婚生活を10年続ける方が大変だということです。2つのデータは計算手法が異なるので単純比較はできません。何よりデータ自体の信憑性も怪しいです。しかし、参考として残しておきます。

 

10年後に9割も倒産していたら、困っている社員はかなりいるのではないでしょうか。日本の雇用の流動性は低いって言われいますが、9割も倒産しているなら流動性はかなり高いと思います。その辺にある会社が10年後、全部倒産してるって思うのは少し、強引な気がします。その内のいくつかは倒産している可能性はありますが、生存している方が多いと思います。

 

数字だけで判断するんじゃなくて、肌感覚で判断するもの重要だと思います。八百屋さんだって10年もってるの見たことあります。9割が倒産、3割が倒産。かなり誤差があります。どっちが本当なんでしょうね。私は自分の信じたい方を信じます。

 

起業する前に勉強することが大切だと思います。十分勉強して、人付き合いも大切にします。そして上手くいきそうにないなら、早めに会社を畳みます。借金苦に自殺なんてことにならないようにします。倒産するのは大変ですが、みんながみんな自殺しているわけじゃないのです。

 

はじめよう! プチ起業 DO BOOKS

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