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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

ファッションについて考えたこと

ファッションについて考えていると、筋トレをした方がいいような気がしてきました。姿勢もそうですけど体がしっかりしていて筋肉があったほが、見た目が良くなるのではないかと思います。とはいっても筋トレは長続きしないので、どうやって筋肉をつけたらいいのか分かりません。手をグーパーするだけでも筋トレになるのでしょうか。手を上げたり下げたりしても筋トレになりそうです。

 

椅子に座って足を上げると腹筋になります。椅子に座っておしりを少し浮かすだけで、太ももの筋トレになります。腕立て腹筋背筋スクワットは続かないイメージがあるので、座って出来る筋トレがいいと思います。疲れないのが一番いいです。疲れる前にやめることです。そして習慣かすること、パソコンで疲れたら目を閉じて筋トレをする、とかすれば毎日できそうに思います。体操がてらにできるし、なにより座ったままでいいのが、楽です。

 

身だしなみ、清潔感。ビジネスマナーの本を買って暗記するのがいいのでしょうか。余計なことは考えません。プライベートは自由です。他人に好かれようとか、嫌われたくないという考えは捨てます。どんな服装をしたって馬鹿にする人はいます。ネットの意見ばかり参考にしないことです。ネットはそういう世界なのだから。

 

自分の着たいものを着ればいいと思います。ビジネスマナーはうっとおしいものが多いです。でも、いちいち考えていたらきりがありません。丸暗記するのが一番です。理不尽なことも非効率的なこともあると思います。でも、それは勤め人なら致し方のないことだと思います。自分でお店を持てばそれから解放されるのかもしれません。

 

身だしなみについて調べました。相手に不快感を与えない言動や服装なんだそうです。いや、無理だと思います。他人に嫌われないようにするのは無理なのではないでしょうか。発想を変えて、相手のために着飾ればいいと思います。自分のために着るのではなく、部屋のオブジェクトの一部になりきります。

 

汚れた窓ガラスなら拭けばいいのです。自分の服装でもってその場の飾り付けをする心構えで。嫌われないようにすれば疲れるだけです。参加するつもりなら、多少は楽になります。嫌われないようにするのは自分が主体だけど、オブジェクトになるのはその場が主体です。私が注意しているのは合わせるのは場であって人じゃありません。人に合わせると疲れます。あくまで場に合わせます。

 

街を出歩いて服装をチェックするようにすればいいと思います。テレビを見て服装をチェックしましょう。ファッション雑誌を買うのもいいけど、お金をかけずに出来ることもあります。とにかく服装をたくさん見ることで、どういう着方が一般的でどういうのが変なのかを知ることが出来きます。

 

なんでファッションに興味がないのか考えましたが、もてたいと思わないからだと思います。見た目で判断するひとは、こちらから願い下げだと思っているからです。ファッションについて検索するとだいたい異性の話になります。そもそもファッション以前の問題です。とは言うのものの、礼儀作法と同じで必要なものなのかも知れません。

 

究極までファッションに拘る必要もないけど無関心なのも問題なのかもしれません。ファッションがどういうもので、常識ではどこまでのファッションや身だしなみを気にしないといけないのか、どこからはしなくてもいいのか、その境界線を学ぶ必要があります。

 

ファッションの基礎は掃除にあると思います。まずは部屋を清潔にします。この習慣がないと、なんで服や体を清潔にしないといけないのかが理解できないと思います。理解する必要もなく、ただ清潔にすればいいのだけど、やっぱり納得したいものです。部屋を掃除して、綺麗な部屋は気持ちが良いということを理解できれば、ファッションの意味も分かるのかもしれません。

 

やはり、ファッションを気にするより姿勢を気にした方がいいかも知れません。猫背だとせっかくの衣装も台無しになります。あと言葉遣いとか、食べ方とかも重要です。笑顔も重要だと思います。斎藤一人さんの無の使い方を思い出しました。お金をかける前にタダで出来ることからするという方法です。それを全部やったうえでお金を使うと有効にできるようになります。いきなりお金を使うとどうでも良いことに使ってしまうのだそうです。


笑う門には福来たると言います。どんなカッコイイ服装していてもムスっとしていたら、近寄り難いのです。笑っている人なら多少見てくれが変でも、仲良く出来そうに思います。清貧みたいに。お店の人にコーディネートして貰ってもいいと思います。高いのを売りつけようとしているなんて、邪推するのは辞めたほうがいいと思います。最初に予算を提示しておけば、その範囲でやってくれるのではないでしょうか。