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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

やりたいこを探すための瞑想の旅

やりたいことが見つからない。以前はあったけど、今はどうでも良くなってきた。飽きてきたと言ってもいい。だからと言って他にやりたいことがあるわけでもない。毎日を浪費している。瞑想でもしようかなと思う。することがないと言ってもダラダラとネットを見てるので、考えてるんだか考えてないんだか。

 

瞑想は姿勢が問題だ。ネットやテレビを見ている時は姿勢は気にならないが、目を閉じて何もしないでいると非常に疲れる。かと言って横になってしまうと眠ってしまう。まずは15分間、椅子に座ったままの状態で瞑想をしてみようと思う。瞑想と言っても、15分間目を閉じるだけ。とくに細かいことは気にしないで始めてみる。

 

もちろん瞑想の方法というのは色々あると思うけど、瞑想の方法について調べて、自分の瞑想方法があっているかどうかをいちいち確認するぐらいなら、さっさと瞑想した方がいい。いろんなことを考える。考えるままに任せようと思う。慣れて来たら30分に伸ばそうと思う。これもとりあえず100回。100回やって合わなかったら止める。

 

やりたいことがない訳ではない。ただ結果がすぐに出ないと諦めてしまう。人生はゲームじゃない。ゲームや映画のような物語ならお手軽に幸福になれる。いや、実際は僕が幸福になったわけじゃないのだけれど。映画は2時間であっさり結果が出る。挫折して努力して成功する。それがたったの2時間。

 

ソシャゲは最初のうちは飽きさせないようにレベルがガンガン上がる。なんだか成長してるって感じがする。でも、現実はそんなもんじゃない。もちろん初心者であればあるほど、成長しやすい。プロの選手が更に上達するにはかなりの練習量が必要だ。しかし初心者は1時間でもかなり上達する。最初の頃はやればやるだけ上達するのだ。

 

しかし、そのスピードでさえ耐えられない。ギターのFコードで挫折する人がいるらしい。僕もうまく弾けてないけど、まだ挫折はしていない。ギター教室はなぜ存在するのか。教則本を見れば誰でも独学で出来る。本に載っていること以外を教えてもらいたいなら先生に聞けばいい。

 

しかし、そうじゃない。一人じゃできないから、上達する前に諦めてしまうからギター教室が存在する。もしかしたら学校もそうなのかもしれない。教科書見れば書いてあるんだから、自宅で勉強すればいい。でも学校に行くのは、自分一人では途中で諦めてしまうからなのかもしれない。

 

ふむ。これはずっと前に結論が出ている。僕は人付き合いが苦手だから、学校に行ってモチベーションを上げるとう手法はとれない。むしろ学校に行った方が気力が削がれてしまう。もちろん授業を受けて帰るだけなら、問題ないのだけれど。なんだか良く分からなくなってきた。とりあえず瞑想しよ(^^)/

 

引き寄せの法則 瞑想CDブック (引き寄せの法則シリーズ)

もってるけど、CDが英語なので全然聞いていない。

日本語のCDには音楽がついていない。

作者が英語で聞いて欲しいからだそうだ。ふざけんなって感じです。