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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

最初の1回で成功を目指さず、100回繰り返して覚える

元を取ろうとしてはいけないのだと思います。楽しむことが一番です。食べ放題であんまり食べなくても、楽しんだ方が良いと思います。読書もそうです。全部読まなくてもいいです。旅行でも雨が降ったら駅前でウィンドウショッピングしてもいいのです。計画は柔軟に変えられるようにしたいです。目標なんて不要です。大事なのは今この瞬間なのですから。

 

思った通りにいかないとイライラします。最初から思う通りにいかないと思っていればいいのです。競争社会ではそうもいかないかもしれません。競争から降りるしかありません。そうすると他人から負け組呼ばわりされるかもしれません。言われなくても自分で自分を負け組だと思うようになるかもしれません。でも、そんなことは考える必要はありません。

 

それは世界を知らないだけです。自分の知らない世界で自分が想像も出来ないようなやり方で幸せに生きている人はたくさんいます。「自分にはできません。」そうやって何時までも言い訳をするのも自由だけど、憧れるなら真似をしてみたらいいと思います。あるけば歩いた分だけ近づけるのですから。

 

何かを始めるときに、それを完璧にマスターするには10年かかると思って始めます。そして10年続けるつもりで始めます。もちろん途中で辞めてしまう可能性はあります。でも、最初は10年続けるつもりで始めます。続けられない時は、途中で止めると考えるのではなく、休止だと考えます。止めるのではなく中断です。また始めればいいのです。その時は0からではなく、続きから始めることになります。

 

何かを中断するたびに失敗したと考えていれば、失敗の数は多くなりますが、中断であれば失敗ではありません。禁煙禁酒なども同じことです。いきなり完璧を目指さないほうがいいです。最初は午前中だけ我慢する、でもいいと思います。僕は今javasvriptの勉強をしていますが、全然理解できていません。でも、とりあえず簡単なコードを丸写ししています。

 

何回も書き写すうちになんとなく覚えてきて、そのうち説明も分かるようになってきました。一度で理解しようとすると難しいですが、10回やって理解することにすれば、最初は分からなくても気にならなくなります。そのうち分かるようになるだろうと、未来の自分に期待します。僕の目標は100回同じことを繰り返すことです。このコードも100回打ち込んで暗記したいと思っています。

 

ギターも100回を目標にしています。1日2回ぐらいしか弾いていないので、なかなか100回には到達しません。最初はコード*1が押さえられなくて苦労しましたが、今はちょっと音は悪いですが、なんとか押さえられるようになりました。こんなの無理だろと思いながら、何回も繰り返すうちに少しはマシになってます。

 

100回やったかどうかはきちんと記録することが大事です。僕はエクセル(openofficeだけどね)でグラフにして記録してます。

 

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何かを始めるときに完璧を目標としない - きのう気づいたこと

 

101回目のプロポーズ [DVD]

*1:プログラミングのコードの話をした後にギターのコードの話を書くとややこしい。