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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

僕の大学生活

男脳と女脳の話題があった。

 

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

 

研究職

前の職場は、研究職だった。個人の能力がもろに活かされるので、僕がポンコツだったために、使い物にならず辞めた。非正規だったけど。教授のコネで入ったのにね。教授とは親しくしてたけど、研究自体は全然ダメだったのにね。あの教授はちょっと変わってたから、こんなことになった。

 

本当は就職したくなかったのに。その職場でうまく行く自信がなかったのに。でも、就職先が決まってないのに断ることはできない。でも、やっぱり断るべきだったと思う。やってもできないことは、分かってたから。だって、目の前の研究もてんでダメなんだから。

 

根拠

話が逸れた。その職場では、それは本当?根拠は何?ってよく聞かれた。実験だからね。科学的根拠が全て。ストレスになる。勉強にもなったけどね。でも、やっぱり追いつめられる言葉でもある。もし、もしもだけどね。ネットや書籍で、科学的根拠のないものを取り除いたら、どれだけのものが耐えうるのか気になる。日記ブログは、生き残ると思う。ただ、そこにでたらめな豆知識を書いちゃうとアウトだろうね。

 

大学は必要

研究職なんて、なろうと思ってなれないんだよね。本当、申し訳ないことをしたと思う。大学不要論の記事書いたけど、実は、大学の知識がもろに必要になってくる職場だったのでした。もちろん、職場の研究と大学の研究は違います。だから、大学の研究自体は役に立ちません。でも、何が職場で役に立つか分からないから、大学で化学全般を学ぶことは、間違いじゃないと思う。そういう意味では、しいたけさんは正しいのです。

 

Fラン

僕のいった大学は下から数えたほうが早い大学です。Fランです。

 

pipipipipi-www.hatenablog.com

 

ぴぴぴぴぴさんは、Fランを動物園みたいに書いてるけど、前の方に座れば、ある程度は真面目な人が多いです。後ろの方は、知らないです。たぶん、ここに書かれているような人がいたと思います。完全にシャットアウトしてたので、良く分からないです。文系のことは良く分かりません。理系の研究室についてなら、ある程度語れます。勉強しようと思えば、いくらでも勉強できる環境だと思います。

 

研究室

やりたい研究で選ぶより、好きな教授を選んだ方がいいと思います。研究室は、ほとんど教授との相性なので。僕の教授は優しいのですが、指導があまり適切ではなかったので、研究も悲惨なことになりました。もちろん、大学生なので自分で何とかすべきなのでしょうが、だめ人間だったので、何ともできなかったのです。なんとか卒業できて良かったですが、あんな思いはしたくないです。

 

ペンドラゴン君は優秀、と言われましたが、全然、優秀じゃないです。教授の話を聞いたり、手伝いをしてたせいで、そう思われただけですが、肝心の実験は、やばいことになってます。厳しいと言われる研究室や、一度、会社に勤めてから教授になった人の研究室に行けば、僕も成長できたのかなぁと思います。

 

とはいえ、そもそも勉強自体好きじゃないので、どこに行っても一緒だったように思います。でも、職場で失敗するよりは、大学の研究室で怒られた方がマシですね。僕も教授には怒られました。でも、怒られ方が意味不明なんですね。怒ったり怒らなかったりなんで、何をどう改善すればいいのか、分かりませんでした。

 

改善できない

何がどうダメで、どう改善すればいいのか、指導されれば、良かったのかなと思います。教授は学生にどこまで指導すべきなのかは知りませんが、そのレベルの大学なので、そこはきちんと教えたほうがいいと思います。研究のスケジュールとかね。もっと厳しくして、報告も細かくすべきだったのです。

 

僕が大学院の時、そう、就職したくなかったので院まで行ったのです。本当、両親には申し訳ないです。コミュ障なので就活が乗り切れないのです。あれって、本当にむりげーですね。

 

週1回の定例会を週2回に出来ないか、相談したことがありました。教授の都合で、それは叶いませんでした。後輩の研究を理解して、指導できればいいのですが自分の研究でもいっぱいいっぱいで、そこまで手がまわりません。でも、後輩は教授に聞きに行く風でもなし、実験もあまりうまく行っていないようです。なので、どうしたものか分からずに、そのままになってしまいました。

 

論文は提出しないといけないので、年末になると、ものすごく忙しくなります。だから、最初から、研究の相談をすべきだったのです。このままじゃいけないと分かっていて、どうすることもできないのは、悲しくなります。それに加えて、自分自身の研究も進まないので、僕の大学での研究室生活は反省すべきところが多いです。というか、反省しかないですね。

 

友達

ついでだから、友好関係についても書いておく。研究室では友達ができた。正確には友達と一緒に研究室に入った。友達は数人いて、その中で一番話の合う人と一緒に入った。人見知りゆえに、こういう選び方をした。本来は、自分で判断すべきなのだが、致し方ない。

 

サークルにも入っていたけど、コミュ障。僕と同じく、大人しい人とは会話できるけど、テンション高い人とは壊滅的に、会話ができない。話題も合わないし、話す前にこっちがびびってる。どうしようもない。サークルではアニメの話とかゲームの話をした。別にそこまで好きじゃないけど、リア充な話は出来ないので、こちらを選んだだけ。

 

大学のシステム

研究室は1年間、同じメンバーで過ごさないといけないので、非常に窮屈。それは、高校までもそうだったし、会社に入ってもそうなので、大学1,2,3年が特別だっただけだと思う。ぴぴぴぴぴさんは、入学当初から、いじめにあったと書いてるけど、不運としか言いようがない。

 

もちろん、1年生は基礎科目を履修しないといけないので、同じメンバーなことが多いけど、高校に比べて全然マシだし。その気になりゃ、ぼっちでもやっていける。高校でぼっちはしんどいけどね。週1回のグループでの実験は、他の人と協力しないといけないけど、強制的に番号順にグループを作らされるので、ぼっちでもハブられることはない。

 

ここまで、書いて言うのも変だけど、ぴぴぴぴぴさんの記事、ネタじゃないよね。本当は早稲田で~す。結婚して子供もいます。とか、暴露記事書かれたら、ショック死するかも。いや、覚悟はしてるけど。期待を裏切られるのは慣れてるから、覚悟してる。でも、やっぱショックを受けると思う。

 

卒業後の交友

学部時代に出来た友達とも、研究室時代にできた友達とも、今は連絡をとっていない。卒業した後も、会おうと誘われたけど、断った。だって会う意味が見いだせない。ぼっちを回避するためだけに、友達になったのだから、卒業したら、その必要がなくなる。そうやって小中高と卒業するたびに、人間関係をリセットしてきた。かなり嫌な奴である。

 

男は意味のない会話をしないってよく言われるけど、(冒頭の記事に戻ってきた!?)僕は意味のない人間関係を構築する気になれないのです。友達とあって何するの?って思います。いや、これはもう生きる意味がないって言ってるのと同じかもしれませんね。一緒にいて楽しくないから、会おうと思わないのでしょう。

 

SNSで交流するという習慣がなく、連絡はもっぱらメールだったので、連絡しないけど、自分のことをSNSに書くということもありません。会わないけれど、SNSでお互いの近況を知るっていうのも、意味あるのかもしれませんね。それぐらいなら、負担に思わないので、Facebookを登録しようかな?一度、試しに登録して、知り合いかも?表示が出て、慌ててアカウントを消した過去があります。

 

よく考えれば、友達だからって毎年会う必要もないですね。友達だから会わないといけないって考えてました。会える距離にいるから、そんなことを考えちゃうんでしょうね。数年に1度、あるいは10年に1度でもいいような気がしてきました。

 

好きな人

一緒にいて楽しかった人。同級生の男と、後輩の女です。見栄を張らず、気楽に話せるというのはとても心地が良いですね。その2人は話好きで、僕は聞き役に徹すれば良かったのも、相性が良かったのでしょう。もっとも興味の無い話を、話す人もいましたが、その人とは仲良くなれませんでした。感性が近い、というのも重要だと思います。

 

将来、結婚するなら、そういう人がいいなぁと思います。無理せず気楽に話せる人。まぁ、結婚できないでしょうけど。しないつもりで、人生設計をしてます。それでも、結婚したらどうなるのだろうと、時々考えたりします。

 

シェアハウ

結婚しなくても生きていけるように、シェアハウスを普及させたいと思います。企業城下町プロジェクトの一環でシェアハウスを作りたいです。帰る家があること、家で誰かが迎えてくれることは重要だと思うからです。シェアハウスを体験した人の書籍を読みましたが、結婚したいという意識が薄れるそうです。それはとても良いことだと思います。結婚するのが常識という概念を打ち破りたいです。

 

この考えは少子化を促進させてしまうので、売国奴になりそうです。でも、それは僕の責任じゃないです。もっと早くに対策しなかった政府の責任なのです。ということで、これからシェアハウスの記事も書いて生きてたいので、シェアハウスについて勉強したいと思います。

 

大学生活を極める55のヒント

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