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ペンドラゴンの思索

市井の哲学、生きることは考えること

反差別に愛と正義は必要

https://www.buzzfeed.com/satoruishido/yokota-hiroshi
「愛と正義は障害者を救わない」 伝説の運動と相模原事件

 

福祉は思いやりである。

その思いやりを実現させるために

法制化しないといけない。

しかし、その根底に愛と正義が必要である。

人間は差別する生き物だ。

だからこそ、たとえ仮初めであっても

愛と正義を被せなければならない。

 

真の理解は出来ない。

 

身体障害者の中には精神的に強い人がいる。

乙武さんや、バリバラに出演している人は強い

 

彼らには愛も正義もいらないかもしれないが

必要な人もいるのだ。

 

記事の構成

24時間テレビのキャッチコピー

母親が障害児を殺害した事件

 

愛と正義の名の下に障害者が殺された

という内容

 

24時間テレビの話、必要?

これじゃ、24時間テレビが殺人を誘発したみたいじゃないか。

 

24時間テレビが批判されてるけど

問題なのは24時間テレビじゃなくて

それ以外に障害者が出演できる番組がないことだから。

24時間テレビはこれからも続けて欲しい。 

 

それと、障害児殺害は無関係。

 

あと対案は反対する側が出さないとダメ。

政治は血を流さない内乱だから。

相手が分かってくれることはない。

妥協させるか諦めさせるしかない。

闘わないといけない。

 

差別側に何を語りきかせても無駄だ。

 

ポリコレ棍棒と呼ばれようとも

無理にでも風穴を開けないといけない。

 

話し合っている間に人は死ぬ。